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「アディダス」で得られる、仲間との一体感。“すべてのアスリートのために”働くということ

アディダス ジャパン株式会社 アディダス ジャパン

世界屈指のスポーツ用品メーカーとして常にアスリートたちに寄り添い、支えてきたアディダス。2020年に向けて熱気がますます高まるなか、アディダスはリテール(小売り)企業としても業界トップを目指し、他社との一線を画してきました。そのアディダスが今、真に求める人材像とは? リテール部門人事担当者の方に話をうかがいました!

アディダス ジャパン株式会社

主にスニーカーを主軸とするスポーツ用品メーカー。1924年、ドイツの靴職人であったアドルフ・ダスラーと兄のルドルフが世界初のスポーツ用シューズを開発し、48年、独立したアドルフがアディダスを創設。65年に「スタンスミス」、70年に「スーパースター」と名だたるスポーツブランドを生み出し、世界のアスリートたちの熱烈な支持を集める。以後はアスリート向けの商品開発を中心に据えながら、「アディダス オリジナルス」や「アディダス ネオ」、「Y-3」などアパレルブランドとしての側面も強化。2015年12月現在で、直営店を89店舗運営している。(本社最寄り:六本木一丁目駅
※本文内の対象者の役職はすべて取材当初のものとなります。

試合観戦も可能!スポーツ好きにはたまらない、熱量のある仕事

アディダス人事本部 武田好央さん <インタビュー>武田 好央[だけだ よしお]さん/人事本部 リテールHRマネージャー。アディダス ジャパン本社のリテール部門採用担当として説明会・面接を行う。趣味は学生のころから続けているバスケットボール。
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―アディダスの販売スタッフの一日の業務を教えてください。

  店舗によって違いはありますが、おおむね朝9時30分に出勤し、朝礼をして目標を確認します。業態はお店によって変わりますが、接客・販売が中心です。入ってきた商品を整理し、売り場に商品を並べたり、お客さまの対応をしたりします。

  特にピーク時間はできるだけスタッフが売り場に立つようにします。ピーク時間はお店によって違いますが、そのお店の店長が、ピーク時間に合わせたシフトを考えています。

―スタッフの特徴を教えてください。

  接客好きなのはもちろんですが、やはりスポーツ好きな人が多いのが特徴です。自分自身スポーツをやっていて「スポーツの楽しさを伝えていきたい」という考えで仕事をする人がほとんどですね。

  我々は販売スタッフのことを「アンバサダー(「大使」の意)」と呼んでいます。一人ひとりがアディダスの良さを理解し、情熱を持っています。アディダスの良さをお客さまにしっかりと伝え、体験していただくことが重要なのです。

―アディダスで働くメリットといえば何でしょうか。

  スポーツに深く関われることはもちろん、スポーツを通じて共感しあえる仲間がたくさんいるところですね。

  アディダスは日本代表のサポーターをしておりますので、代表戦のある時はお店や本社にいるスタッフみんながユニフォームを着て仕事をします。「みんなで一緒に闘っている」という一体感が仕事の中で感じられるというのはアディダスの大きな魅力であり、メリットだと思います。

アディダスストリート

  日本代表戦の試合がある時は物販をするのですが、そこで試合を観ることも可能です。また、お店によってはパブリックビューイングができるので、そこでお客さまと一緒に応援することもあります。そういったイベントの数々を体験できるのも、アディダスならではでしょうね。

  あとはもちろん、アディダス限定の商品割引が受けられたり、ほかにもお店のスタッフで結成したフットサルチームで、休みの日にほかのお店のチームと対戦したりして楽しんだり。そういったことが好きな人には、たまらない職場ではないでしょうか。

―横のつながりも広いんですね。

  そうなんです。ほかのリテール会社さんと比べると横のつながりは広く、本社との結びつきも強いので、お互いに刺激し合い、自分を高めていける環境があります。
  (続く)

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段階を踏みながら、着実にキャリアを積める独自の教育プログラム

アディダスの教育について

―アディダス独自のキャリアステップがあるそうですが(※下図参照)「リテールプロフェッショナル(黄)」・「アドバンス・リテールプロフェッショナル(紫)」と、「マネージメントへのステップ(ピンク)」以上との、明確な違いはどこにありますか?

  「リテールプロフェッショナル」・「アドバンス・リテールプロフェッショナル」はいわゆる販売スタッフで売り場での接客がメインですが、「マネージメントへのステップ」以上は、スタッフの管理や人材育成、目標達成のためのプランニングが主な仕事になります。

アディダスキャリアラダー アディダスにはステップアップのための各ラダー(はしごの意)が用意されている。接客業として確かな実力をつけることが可能だ。詳しくはアディダス グループ採用サイトを参照。

―販売スタッフから社員へと昇格した例はありますか?

  あります。4月と10月が昇給・昇格のタイミングになります。 弊社は現在、お店をどんどん出店している状況なので、そのためにもリテールにおける人材教育に力を入れています。ですので、若いうちから力が身につき、挑戦できるチャンスがたくさんありますよ。

―具体的にどのような教育をされているのでしょう?

  各キャリアラダー(「はしご」の意)に登るために必須のトレーニングプログラムがあります。ブックレットを読み込み、メンターと呼ばれる先輩と一緒に実践して、十分にできると判断され、ポジションがあった場合は昇格するチャンスがあります。

  原則、誰でも「リテールプロフェッショナル」という一番下のラダーから、販売スタッフとして出発していきます。お客さまに一番近い立場になりますから、まずはここでしっかり販売スキルを養い、商品知識を深めていただきたいのです。

  しかし先ほども申し上げた通り、店舗展開を広げていますので、ある程度マネジメント経験のある方の途中採用も今後は積極的に行う見通しです。

―各ラダーの目標がとても明確なんですね。

  そうですね。まずは今、自分が何をしなければならないかをしっかり理解し、行動に起こせるようになるのが重要だと思います。それができて初めて、次の段階につながると。

  ひとつひとつにしっかりとした教育体制を組んでおりますので、確かなキャリア形成が可能です。ここまでリテールにフォーカスし、教育がなされている会社は、ほかにないと思っています。

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並々ならぬスポーツへの情熱と世界ブランドとしての誇りが満ちる社内

リーボック店内

―御社の社風を教えてください。

  "OUR PASSION FOR SPORT MAKES THE WORLD A BETTER PLACE"という企業理念の通り、スポーツの情熱を通じて世界をより良くしたい、という想いを共有していますので、スポーツへ情熱を注ぎ、ひとつの目標に対し全員一丸となってがんばれる仲間が集まっています。

  アディダスに入社した人のほとんどは、スポーツに携わっていきたいという強い気持ちはもちろん、アディダスのネームバリューが入社の決め手だったと聞いています。世界に名高いグローバル企業で働けることに、やりがいと楽しさを見出しているのではないのでしょうか。

―やはり昔からスポーツに慣れ親しんだ方が多いのでしょうか。

  そうですね。調べたところ、平均で20~24年間、スポーツと関わりを持つ人が多いようです。

  学生のころからスポーツを続けている人、観戦が好きな人、もともとプロアスリートだった人、監督やコーチだった人、応援団だった人など、スポーツへの関わり方は人によって違い、好きなスポーツも多種多様です。

  でもスポーツに対する“情熱”は全員共通していますから、やりがいを感じながら、スポーツに関するいろんな話題を常に共有できるというのも、働いていて楽しいところですね。

―本社の男女比と平均年齢はどのくらいですか?

  現在(2016年3月)男女比はちょうど5:5になりまして、平均年齢は本社で38歳、店舗は25歳、全従業員で28.0歳となっています。

  グローバル企業として、男女という枠にとどまらず、働き方のダイバーシティ(多様性)を受容していかなければならないと思っています。

  まだ仕組みづくりの段階で手探りの状態ではありますが、障がい者や外国人スタッフの雇用、積極的に雇用の間口を広げていこうと考えています。

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オリンピック間近の今、成長できるアディダスで働こう!

―リテール企業として、求める人材像を教えてください。

  やはり、お店の経営・運営に興味があるかどうかですね。いずれ本社で商品企画をやりたい、マーケティングがしたい、という希望を出される方もいますが、まずはお客さまと直接接し、商品知識の必要なリテール業、販売スタッフから進んでほしいと思っています。

―販売スタッフとして、心がけるべき点は何ですか?

  先ほど述べました通り販売スタッフは「アンバサダー」。アディダスの顔です。お客さまにアディダスの良さを知っていただくため、まずはお客さまとの信頼関係をしっかりと築くということですね。

  “すべてのアスリートのために”というアディダス創設者の言葉があります。アスリートとはプロの選手だけを指すのでなく、これからスポーツを始めようと考えている方、純粋にスポーツを楽しみたい方など、すべてが含まれています。お客さまが何を求めてお店にいらしたのか、ということを知るためにも、お客さまとの対話はとても大切です。

  ただ商品を売るだけでなく、お客さまとの会話を楽しみながら、お客さまに合ったベストな提案をする……やり方はたくさんあると思いますが、まずはお客さまとのつながりを大切にする精神が大事です。

  「アディダスには、ここまでしてくれる人がいる」「また接客してほしい」「今度は友達や、家族を連れて来たい」と思ってくださるような接客ができるようになるといいですね。

アディダス パフォーマンス

―アディダスの販売スタッフの面接では、応募者のどのような面を重視していますか?

  今の話につながっていますが、お客さまへの気遣いができるかどうか、最低限のホスピタリティがあるかどうかは重視していますね。あとは積極的に取り組む姿勢があるかをよく見るようにしています。

―2020年に向け、御社の注目度はますます高まっていきそうですね。

  そうですね。海外からのお客さまも増えていますから、これから英語の堪能な人、外国人スタッフも積極的に採用しようと考えています。

  ただ、だからといって英語は必須ではありません。現在のお店のスタッフにも、英語を勉強する機会を与えるなど、自ら進んで英語のスキルアップに取り組めるような仕組みづくりも始めています。

―「アディダスで働いてみたい!」という方へ、メッセージをお願いします!

  積極的に学び、チャレンジしていかないと人は成長しません。失敗から学ぶこともたくさんありますし、そのひとつひとつが自信になっていきます。

  2020年に向けて、スポーツ業界はまだまだ成長していくでしょう。私たちもそこに向けて、お店をもっと増やしていこうと思っています。成長していく今だからこそ、得られる昂揚感もあると思います。

  アディダスは単なるスポーツメーカーとしてだけでなく、世界最高峰のリテール企業を目指しています。リテールでチャレンジしたい方、スポーツ、そして接客が好きな方なら、働く場としてアディダスは間違いなく居心地のいい、最高の場所です。

  自分のがんばりと結果次第で、上へと上がるチャンスをたくさん用意しています。是非、私たちと一緒にアディダスで働きましょう!

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アディダス店舗

<アディダス ジャパン株式会社>
〒106-0032
東京都港区六本木1丁目9番10号アークヒルズ 仙石山森タワー
東京メトロ南北線 六本木一丁目駅より徒歩約7分
東京メトロ日比谷線 神谷町駅より徒歩約5分

※面接の場所は応募の上ご確認ください。

[取材・執筆・構成・撮影(インタビュー写真)]真田明日美

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