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不倫・二股・出会い厨……バイト先に潜む恋愛トラブル集めてみた

 バイト先での恋愛トラブル

ステキな出会いに恵まれることがある一方で、周囲を戸惑わせ、気まずい雰囲気をもたらす場合もある職場恋愛。今回はモッピーバイトに寄せられた経験談と弊社スタッフの声をもとに、不倫・二股・出会い厨といったバイト先での恋愛トラブルを考察します!

はじめに

バイト先の同僚や上司、はたまたお客さんと両思いになれた……と幸せを実感しているアナタも、
気のない人から言い寄られている、もしくは届かぬ片思いに胸を焦がしているキミも。

足を踏み入れているその恋愛で、バイト仲間に迷惑をかけていませんか?

付き合っている後輩とケンカ中に同じシフトへ入ったら、店の雰囲気を悪くしてしまった。
告白されているのを同僚に見られて噂が広まり、シフトを組むバイトリーダーに気を遣われている。
片思いの相談をしていた先輩から、思いを寄せていた相手との交際報告を受けた……。

同じ職場だからこそ、周囲を巻き込んでしまって気まずい。
今回Career Grooveは、そんなバイト先での恋愛トラブルの事例を考察していきます!

調査対象は、モッピーバイトに寄せられた体験談と弊社スタッフによる “87” のエピソード。
いずれもバイト先での恋愛トラブルを嘆いた内容ですが、その中から

1. 不倫や非常識なカップルにイライラが止まらない
2. 惚れっぽい出会い厨に気を付けろ!
3. バイト先の二股恋愛から逃れるのは難しい

と事例の多かった3ケースを取り上げ、目撃談と当事者の声からバイト先での恋愛が周囲にどのような影響を与えるか分析してみました。

1. 不倫やバイト先の非常識カップルに “イライラ” が止まらない

「うちの店長は自ら面接して好みの女性スタッフを採用し、いつの間にか口説き落としているほどのオンナ好き。タバコ休憩にそろって出る奥さんと愛人、店長の3人を見て見ぬフリをするのが最近しんどくなってきました……」(30代/女性/ホールスタッフ)

「スイミングスクールでは、インストラクターが生徒さんの保護者と不倫関係に陥るケースが多かったですね。判明したら処分されますが、隠れて付き合っているケースが多かった。街なかで遭遇してしまった時には絶句してしまって、挨拶もロクにできなかったです」(30代/女性/スポーツインストラクター)

タブーを犯している高揚感なのか、当の本人たちは大盛り上がり。
でも、彼らを取り囲む職場の同僚は冷ややかな目で2人を見つめているケースが多いようでした。

公私の隔てがない職場カップルに対する風当たりも、不倫と同様に強い様子。

「私の職場はスタッフ同士の恋愛が多かったように感じます。それは別に構わないのですが、入ったオーダーに目もくれずに噂の2人がペチャクチャ話していた時は、あまりよい気がしませんでした」(10代/女性/ファミリーレストラン)

「キッチン男とホール女のカップルに白目。ケンカした日は料理の受け取りが雑になっていたし、女の方は仕事中にも関わらず涙してた。反対に記念日は2人とも機嫌よくて何でも頼みやすかった。周りが翻弄されていたと思う」(20代/男性/キッチンスタッフ)

「隠しているつもりなんだろうけど、目配せしあっててバレバレ」
「オフィスでじゃれあうな、家でやれ」
「プライベートでケンカするのは自由。でもその険悪なムードを店のなかまで持ち込まないで欲しい」

といった、非常識なカップルにいら立つ周囲の意見が相次ぎました。
一方で、トラブル当事者の声も寄せられています。

▼バイト先での不倫&非常識カップルにまつわる恋愛トラブル・当事者の声▼

「イケメンで仕事のできる店長から猛アピールされて付き合いました。でも一緒にゴロゴロしている時に『パパへ』と書かれた手紙を見つけてしまって。間違った道は嫌いなので潔くお別れしましたよ」(20代/女性/居酒屋)

「営業目標を達成できなかった女性店長をなぐさめているうちに、そんな仲に……。旦那さんがいることは知っていましたが、毎日顔を合わせて共感してくれる人間に心を許すのは当然だと思いました。でも関係がバレてしまって。自分の大学卒業と店を辞めるタイミングが重なり、うまくフェードアウトしましたけどね」(20代/男性/カフェ)

社会のモラルが男女の情を大きく上回れば潔く別れられるのでしょうが、そうはうまく運ばないのが人の心。
ズルズル関係を続けていると、自分たちの傷口を広げていくのが “不倫” の恐ろしい点です。

かといって、開き直るのはもってのほか。
不倫関係が公になって、フェードアウトしてしまった後者の事例。
その場を逃げ出したいと思っても、もっと誠実に接することができたはずです。

2. バイト先の人間関係をかき乱す “出会い厨” からエスケープせよ!

「とある女性にフラれた男性スタッフが、1週間もしないうちに同じ職場の違う女性に猛アプローチ。周りも『節操なさすぎじゃない?』とドン引きしていました。女性スタッフが張りめぐらせた情報網の恐ろしさを知らないのか、その後も複数のスタッフにアタックし続ける彼。ようやく新人の子を射止めたのも束の間、噂を聞きつけた彼女からあっという間に別れを切り出されていました」(40代/女性/スーパーマーケット)

出会いを期待して新たなバイト先に飛び込む。
それもひとつの考え方です。

でも、非常識なふるまいで周りを戸惑わせるだけでは “出会い厨” とからかわれても仕方ありません。

また人の口に戸は立てられないのが世の常。
悪い噂を立てられないためにも、気になる人は一人に定めて一途にアプローチを続けるようにしましょう。
そうすればバイト仲間にも好意的に受け入れられ、応援してもらえる機会があるかもしれませんよ!

そして、ここでもトラブル当事者の声が届いています。

▼バイト先での “出会い厨” にまつわる恋愛トラブル・当事者の声▼

「バイト先で彼氏をつくろうと張り切っている女の子がいた。自分も過度なボディタッチをされたけど、曖昧な態度で接するとトーンダウン。これで安心と思っていたら、同じコンビニ内でターゲットを次々と鞍替えし始めた。知っている限りで2人には声をかけていました。でも素行がバレ始めた途端、気まずくなったのか退職。『仕事しろよ』とあきれ果てました」(10代/男性/コンビニ)

コンビニの彼女に対する、「仕事しろよ」という10代男性のひと言。
困った “出会い厨” を抱えてしまったバイト先スタッフ全員の思いが代弁されている気がします。

思わず声をかけたくなってしまう人が多くいる職場は、きっと魅力的な環境なのでしょう。
でもそこは、労働の契約関係を結んでいる職場。
“恋人をつくること>バイト” とならないよう、自分の仕事をまっとうしましょう。

「同僚の前で、次から次へとお目当ての女性を変えることで評判の先輩に告白されてしまいました。その場で断ったんですけど、噂には尾ひれが付くのか、なぜか “付き合い始めた” ことになっていて……。なかでも彼を狙っていた女の先輩から敵視され、実績の出づらい、現役合格は難しい生徒を担当させられるように。理不尽に耐え切れず、その年度をもって退職させてもらうことにしました」(20代/女性/予備校)

予備校に勤めていた20代女性による泣き寝入りのエピソード。
これは当事者というより、 “被害者の声” といった方がいいかもしれないですね。
彼女を退職に追い込んだ女性もひどいですが、そんな行動をさせてしまう一因に “出会い厨” 男性の存在があったことも事実。

惚れっぽい人は、自分のふるまいで悲しい思いをしている人がいないか、日ごろの行いを見直す癖をつけるとよいのではないでしょうか。

3. バイト先に嵐を巻き起こす二股恋愛からは逃げづらい

「とある女の子をめぐって、同じバイト内で彼女と付き合っていた男2人が揉めた事案。ぶっちゃけ俺はどうでもよかったけど、いつの間にか派閥ができていてどちらかを応援せざるを得ない雰囲気が面倒でした。ただその女の子、どっちにもいい顔しながら結局エリアマネージャーと付き合い始めるっていう……。派閥はただちに解消、敵対していた2人は一緒にヤケ酒をあおりに行ってました(笑)」(20代/男性/ダイニングバー)

漁夫の利を得たエリアマネージャーをよそに、モテる女子に振り回された2人にはほのかな友情が芽生えたのでしょうか?

いずれにせよ、バイトのコミュニティー内で “二股” をかけるのは非常に危険です!
争いに発展した場合、巻き込まれたくなくても「どちらに味方する?」といった雰囲気になりがち。
当事者の周りにいる同僚への飛び火は必至といえるでしょう。

この20代男性は一定の距離を保って状況を眺めていたようですが、渦中のただなかに身を置かざるを得なかった人もいるようです。

「イケメン店長の着任にともなう、同期と先輩によるオンナの争いに巻き込まれました。当時わたしはバイトリーダーでシフトを組む立場。2人から店長と同じシフトに入れてほしいと頼まれ、とても気を遣いました。バランスよく組んでいたのに非難されて。それだけでなく、店長が2人に手を出していることが明らかになり……。その後、二股問題が本部に伝わって店長は異動していきましたが、残されたスタッフの間には不穏な空気が漂っていました……」(20代/女性/カフェ)

実はこれ、筆者の学生時代にあったエピソード。

バイトリーダーとはいえ、同僚には年上の方もいるためシフトを組む作業には人一倍気を配っていました。

「あの人とこの子は相性が悪いから、人が足りていれば一緒のシフトに入れないようにしよう」
「早起き必須のオープンにいつも入ってくれて助かるなぁ。この人の連休希望はぜひ叶えてあげたい」
「クローズに入った翌日すぐにオープンのシフトを入れると朝が大変。遅刻しがちなあの子には荷が重いかも」

といった具合に、皮算用はいくらしてもし足りないわけです。
そこに投じられた「店長と一緒のシフトにしてほしい」という注文は、単なるワガママにしか聞こえず。
うまくあしらえずにいるうちに、2人から非難されるにいたりました……。

バイト先にはさまざまな役割・立場を持ったスタッフがいます。
恋愛にうつつを抜かして、職務を妨げるようなことは避けたいものですね。

▼バイト先での “二股” にまつわる恋愛トラブル・当事者の声▼

「店の常連客だった彼氏が、同じく常連の女性と浮気していました。友人から『たぶんそうなのでは?』と指摘され、信じられないまま彼女のブログをのぞくと唖然。名前こそ伏せているものの、明らかにわたしの彼とのラブラブ日記でした」(10代/女性/ダーツバー)

このエピソードは弊社女性スタッフの実話。
彼の浮気が発覚したあとも、話し合って交際を続けたそうです。

でも傷ついた女性スタッフはバイトに没頭し、一方で彼は彼女へ依存するように。
そしてある日、こんな出来事が起こりました。

「店で彼氏を接客していたある日、休日の予定を聞かれたので『バイトのメンバーと遊びに行く』と話したら急に機嫌が悪化。おしぼりを乱暴に投げつけ、別のお客さんと話していた店長に向かって『お前のせいだ!』と叫び、バ~ン! とドアを派手に閉めて去っていきました。にぎわっていた店内が静かになるわ常連さんにあれこれ聞かれるわ、すごく恥ずかしかった……。ちなみに “何が店長のせい” なのか今でもわかりません」(10代/女性/ダーツバー)

バイト先のスタッフだけでなく利用客も交えた恋愛トラブルとなると、店の信頼にも関わってきます。
現に弊社スタッフも、過ぎた日を振り返って「浮気相手の常連グループが店に来なくなって売り上げが心配でした」とつぶやいていました。

モラルの問題もありますが、バイトの現場に不協和音しか生まない “二股” は禁物だということがよくわかる事例でしたね。
悪事は往々にしてバレるものです。

さいごに

不倫をはじめとする非常識なカップルにいらだつ。
惚れっぽい “出会い厨” からターゲットにされ、周りに仲を誤解される。
同僚の二股恋愛では中立の立場をとっていたにもかかわらず、とばっちりを食らう……。

バイト先での恋愛トラブルは、当事者だけでなく同僚をも巻き込んだ騒動に発展しがちです。

もしステキな相手を見つけたとしても、
周囲に配慮しながら、誠実にその思いを育んでいくようにしましょうね!

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