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バイトの面接に適した服装はコレ! 立場・男女・季節別に紹介

 バイト面接に適した服装を立場・男女・季節別で紹介

バイトの面接に行く際に悩みの種となるのが服装です。「何を着ればいいか分からない」と困っている方も多いでしょう。そこで、今回はバイトの面接に適した服装について立場・男女・季節別に紹介します。好印象を残すコーディネートも分かりますよ!

これからバイトの面接を受けようとしている、そこのアナタ!
当日どのような服装で向かえば好印象を残せるか、困ってはいませんか?

Tシャツに短パン、極端に丈の短いスカートはカジュアルすぎて、面接官から白い目で見られてしまいます。
かといってフォーマルなスーツで行くと堅苦しい印象を与えてしまう可能性もあるでしょう。
このように、服装選びはかなり難しいものです。

私は友人の紹介で大手コンビニエンスストアの面接を受けたことがあります。
  たとえバイトでも面接なのできちんと髪型を整え、服装もそれなりにして行きました。
  しかし、いざ面接が始まると面接官に「服装派手じゃない?」と言われてしまい、そのまま落ちてしまったのです。
  その後「もっと服装に気を配っていれば」と後悔しました(20代)

面接では、服装をはじめとする身だしなみの第一印象が重要といわれています。 したがって最低限のマナーを踏まえたうえで、将来の職場にふさわしいコーディネートを考えなければなりません。
そこで今回は立場・男女・季節別に、バイトの面接に適した服装について紹介します。

学生に適したバイト面接時の服装とは? 男女別で紹介

学生が面接で着る服装

▼男子学生が面接を受ける時はシンプルで清潔感のある服装で!▼

男子学生が面接を受ける時の服装には「制服」と「私服」の2パターンがあります。

制服の場合は着崩さず、校則にしたがってシンプルかつ清潔感を心がけましょう。 例えば、

Yシャツのボタンは全てしっかり留める
ネクタイは首元まできちんと締める
ズボンは校則で指定された位置で履く(腰パンなどはしない)

といったことを意識してください。

私服の場合は、ラフすぎる格好は避けた方が無難。
春夏の暖かい/暑い時期でもTシャツやタンクトップ、半ズボンはNGです。
基本的には、無地や薄い柄のシンプルなシャツと形に特徴のないスタンダードなパンツを合わせるとよいでしょう。

▼女子学生がバイトの面接を受けるなら露出は控えめに▼

女子学生も男子と同様に、面接を受ける時の服装は「制服」と「私服」の2パターンです。

制服の場合は露出を少なめにして、ルーズに見えないようにすることが大切です。 例えば、

スカートは膝丈にする(校則を破るなど必要以上に短く / 長くしない)
リボンは首元で留める(ゆるめすぎない)
校則で指定された靴下を規則通りに履く

といったことに気をつけましょう。

私服で面接を受ける場合は、露出が多く派手な格好は避けてください。
夏でもキャミソールやミニスカートを着るのはNGです。
基本的には、シンプルなシャツやブラウス、カットソーなどに膝丈のスカートやパンツを合わせるのがオススメです。

社会人に適したバイト面接時の服装とは? 男女別で紹介

社会人が面接で着る服装

▼社会人男性の面接は主張が少なく清潔感のある服装がベスト▼

社会人男性がバイトの面接で好印象をもたらすには、清潔感のあるアイテムを選ぶことが大切です。
たとえ冬でも、革のジャンパーやダウンなど主張が強い服装はNG。
柄やイラストが入っているもの、ダメージ加工されたジーンズなども派手な印象を与えてしまう可能性があるため避けましょう。

基本的には、無地の襟付きシャツにサイズの合ったチノパンが面接に適しています。
秋や冬の肌寒い時期には、上からブラウン系のジャケットを羽織るとカジュアルすぎず、適度に洗練された印象になるのでオススメです。

▼社会人女性が面接を受ける時はルーズさを抑えると好印象▼

社会人女性がバイトの面接で好印象を残すには、ルーズさを抑えることが重要です。 例えば、夏の暑い時期にノースリーブなどの肩が出るトップスや丈の短いボトムスは避けた方がよいでしょう。

ベストな組み合わせは、白やパステルカラーなどの控えめな色合いのシャツやブラウスに、丈が短すぎないボトムス。
冬の寒い時期には、白やベージュのジャケットを羽織ると上品な印象に仕上がります。

バイト面接の服装は「自由」と言われたら私服でよい?

バイトの面接において「服装は自由」と言われたら、どのようなコーディネートをすればよいのでしょうか。

▼「服装は自由」と言われても控えめでシンプルなアイテムを選ぼう▼

一般的には、カジュアルで個性的な服装は避けた方がいいでしょう。
控えめでシンプルな格好をすることで、面接官に好印象を与えられると言われています。

性別を問わず、トップスは無地や薄い柄がベストです。
ボトムスはブラウンやブラック、ネイビーといった落ち着いた色がふさわしいといえます。

露出が多すぎるアイテム、派手な色や柄はオフィシャルな場に適さないため注意が必要です。「自由」と指定されても、TPOや季節に応じた服装を選びましょう。

▼「服装は自由」といわれてもバイト面接でスーツを着る必要はない▼

勝負スーツ

「服装は自由」といわれているバイトの面接で、基本的にスーツを着ていく必要はありません。

ですが、スーツを着ていく方がよいケースがあります。
それは学習塾や試験監督のバイトなど、普段からスーツ姿を求められる仕事の場合。
スーツで面接に臨めば「TPOをわきまえていそうだな」という印象を与えられるでしょう。

私服でいいか不安であれば、面接前に応募先へ確認することも大切です。
未然に失敗を防ぐことができるほか、ささいなことでもコミュニケーションを怠らない姿勢が評価されるかもしれません。

▼服装はバイトの合否に影響がある? TPOに合わせた服を選ぼう!▼

面接時の服装によって、バイトの合否が決まるわけではありません。
しかしルーズで派手な格好より、シンプルで清潔感のある服装を選ぶ人の方が面接官からの印象がよいことは明らかでしょう。

ですから「バイト面接時の服装は自由」と言われても、TPOや季節に合わせたコーディネートを心がける必要があります。

まとめ

面接へGO!

バイトの面接に適した服装は、立場や性別、季節によって異なることが分かりました。
その中でも共通しているのは、個性的でカジュアルな格好は面接官にマイナスイメージを持たれることがある……という点です。

面接では職場の雰囲気に合わせられる“協調性”を見られる側面があります。
したがって、どんな現場にもマッチするような清潔でシンプルな服装で臨めば、きっと好印象を残せるでしょう。

そして、面接時の服装に規定がなく「自由」と指定するバイト先に対しては、TPOに合わせたコーディネートで応戦してみましょう。
採用に一歩近づける服装を日ごろから意識してみてくださいね!

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