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バイト面接のベストな到着時間、急な遅刻や日程変更の方法とは

 バイト面接のベストな到着時間&日程変更の方法

「バイトの面接って開始何分前に行けばよいの?」「面接にかかる時間ってどのくらい?」「遅刻や行けなくなった時はどうしたらよい?」など応募者が疑問に思う、バイト面接の “時間” にまつわるポイントをまとめました。

やってみたいバイトの募集には絶対に受かりたいもの。印象をよくするために「面接開始の何分前に着いたら良いのだろう?」と疑問に感じることもあると思います。

正解は早すぎても遅すぎてもダメ。面接前に悪い印象を与えてしまう可能性があります。

また、日程をスライドしづらい重要な用事と面接の日がぶつかってしまった時はどうしたらよいでしょうか。体調不良で外出できない時や電車遅延時に、どうやって面接先に連絡すればいいか迷ってしまう、という人も多いのではないでしょうか。

今回はバイトの面接を受ける人ならぜひ知っておきたい、面接時間や日程にまつわるアレコレを事前・当日別に解説します。

バイトの面接には開始前のどのくらいに到着しているのがベスト?

早く来すぎて時間をもてあます

ずっとやってみたかった職種や店がバイトを募集している……! 勇気を出して「御社でバイトをしてみたい」と連絡したら、面接の日程を設定してもらえました。何としても受かって、バイトを始めたいですよね。

採用されるには、志望動機や熱意を伝えるのがいちばん。でもそれらが完璧に練られていたとしても、社会人としての基本的なマナーがなっていなければ意味がありません。そのひとつが “時間” に関する常識を持ち合わせているかどうか……でしょう。

そこで今回は、バイトの面接にまつわる時間感覚をレクチャー。開始の何分前に行けばベストタイミングなのか、電車遅延などトラブルに遭った時はどうすればよいか。好印象を与える “時間感覚” について伝授します!

▼バイト面接会場への到着時間、ベストは5~10分前▼

面接は開始時間の何分前に到着するのがベストなのでしょうか。諸説ありますが、一般的には「5~10分前には面接会場に到着しているのがよい」といわれています。

バイトに限らず、面接官は開始時間ぴったりに面接をスタートさせるために、事前に面接の準備をしています。ところが時間ジャストに到着してしまうと、そこから面接会場に通されるまでに数分かかり、スタート時間が少し遅れる可能性があります。すなわち、忙しい面接官を応募者が待たせてしまうことになるのです。

予定通りに面接を始めるため、会場に通されるまでの時間を考えて “5~10分前” には現地に到着しているように出かけましょう。

▼早く着きすぎてしまったら周辺で時間をつぶそう▼

バイトの面接時、遅刻は言うまでもなくご法度です。でも「早く到着するほど好印象を残せるのでは?」と考えるのも控えましょう。早く着きすぎてしまうと、面接官の用意がまだ整っていない場合があります。

15分以上早く着きすぎてしまった場合は近場で時間をつぶすのがおすすめ。近くにカフェがあれば、ひと息つきながら面接対策をしたり、気持ちを落ち着かせたりするのもよいでしょう。

気分を高めるためにカラオケやゲームセンターに行くのは厳禁。ほどよい緊張感が飛んでしまって、肝心の面接がおざなりになってしまう可能性があります。

だいたい30~60分、職種や合否で変わるバイトの面接時間

バイトの面接時間を確認

いざバイトの面接に挑む時、「所要時間はどのくらいかかるんだろう」と気になる人もいらっしゃるかと思います。

バイトの面接後に予定を入れたい時や、受かる時や落ちる時の手応えなど、面接時間の “長さ” で予想がつくなら知っておきたいですよね。そこで、バイト面接の所要時間について調べてみました。

▼バイト面接の一般的な所要時間は30分ほど▼

コンビニやファミレス、居酒屋まで、バイト面接の一般的な所要時間は30分前後。あらかじめ用意しておいた履歴書や、web上で記載したエントリーシートなどを見ながら面接が進みます。

▼IT関係や派遣など長期雇用が前提なら60分ほど▼

ITや教育関係といった専門的な知識が必要になる職種、あるいは長期雇用が前提となるポジションの面接なら、60分ほどかかることも少なくありません。

これらは比較的 “時給が高い” 職種。社員の代わりも務められるようにできるだけ長く働いて欲しいと、戦力になる人材を求めていることが多いからです。高い時給を出すからこそ、人材選びは慎重にしなければいけません。応募者に対しても、細かく、多くの質問をします。

▼採用される時はバイトの面接時間が長くなる “フラグ” ▼

同じバイトの面接でも、面接時間が長い人と短い人がいます。これは、受かる人と落ちる人で面接の内容が異なる傾向があるから。

バイト先や企業は通常業務が控えており、面接だけに長く時間をかけられるほど時間に余裕はありません。けれども「この人と働いてみたい」「面白そうだからもっと知りたい」と感じ、雇ってみたいと思った人に対してはじっくり時間をかけて「もっと話したい!」と思う面接官もいます。

全ての面接官に言えることではありませんが、所要時間が長い人は受かる傾向にあることを覚えておくと、手応えが分かるかもしれません。

突然のトラブル! バイト面接に当日行けなくなった時の対処法

面接時間に間に合わない時は

バイトの面接、せっかく準備していたのに交通機関が止まっていて遅刻しそう。 体調が回復せず、バイトの面接へ行けそうにない……。

そんな時、一番やってはいけないのが連絡なしに面接に行かない “ばっくれ” 。やむを得ない場合には、応募先にきちんと連絡を入れるのが常識的な対応です。当日トラブルに遭うなど、バイトの面接に遅刻、もしくは行けなくなってしまった時の対処法を紹介します。

▼バイトの面接に “遅刻” しそうな時はすぐ連絡を入れる▼

バイトの面接時間に遅刻しそうな時には、判明した時点で連絡を入れましょう。開始時間になっても連絡がないと、応募先に心配をかけてしまいます。

基本的には電話で、

「本日面接のお約束をいただいている○○と申します」
「大変申し訳ありませんが、○○(遅刻の理由)のため、お時間に○○分ほど遅れそうです」

と伝えましょう。

ポイントは①遅刻の理由と、②どのくらい遅れそうかを具体的に伝えること。同時に謝罪の気持ちをしっかり伝えましょう。

遅刻を伝えたことで、相手から具体的な指示があります。

「ではこのまま来てください」
「改めて面接の日時をご連絡します」
「今回はご縁がなかったということで……」

自分に過失がない理由での遅刻でも、「遅れないよう早めに出たのですが、電車が人身事故で止まっていてどうしようもなく……」と言い訳のように伝えるのは印象がよくありません。

▼バイトの面接を “欠席” するなら、理由・謝罪の気持ち・熱意を伝える▼

バイト面接の当日に体調不良になる、家族にトラブルがあった時など、面接をやむを得ずキャンセルする時にも必ず連絡を入れましょう。

基本的には当日遅刻の場合と同じく、理由と謝罪の気持ちを込めて連絡すること。さらに、「私は御社でどうしても働きたいので、もう一度チャンスをください!」と熱意を込めるのがポイントです。

バイトの面接時間を変えたい時の連絡方法と注意点

時間を変更したいとき

バイト面接の日程をうっかり忘れてしまった、外せないゼミ発表の日程がバイトの面接日とかぶってしまった……という場合はどうすればよいでしょうか?

とりあえず応募してみたバイトなら「辞退します」と面接キャンセルの連絡を入れれば済みますが、条件がよく憧れていた職種や店であればどうしても受かりたいのが人情です。そこで、応募先に面接の日程確認や変更の連絡をしてみましょう。

ここでは面接の日程をスムーズに確認、または変更するポイントをご紹介します。

▼バイト面接の日程確認や変更は早めに連絡▼

バイト面接の日程確認や変更の連絡をしなければならなくなったら、できるだけ早く連絡を入れること。特に日程変更の場合、連絡を早く入れるほど調整がしやすくなります。変更できる可能性も高くなるでしょう。

連絡を入れる時間帯も考えるのがスマートなアルバイターです。飲食店なら忙しくなるランチやディナータイムは外しましょう。一般企業なら忙しい始業1時間後、終業1時間前までは外し、業務が落ち着いた10:00~12:00、14:00~16:00ごろの連絡がよいといわれています。

忙しい時間帯に「面接の日程を変更してほしいのですが……」と連絡が入っただけで、「こちらの都合を考えない、非常識なふるまいをする人」と思われてしまうことがあります。できるだけ早めに連絡することが大切ですが、時間帯を考えて連絡しましょう。

▼【会話例あり】日程確認は「忘れた」はNG、日程変更は理由と熱意を伝えよう▼

バイトの面接日時を忘れてしまった時は、そのまま「忘れた」と伝えるのはやめましょう。

「面接日を再確認したい」

というニュアンスで連絡をすれば、前向きな印象を与えられます。

バイトの面接日程変更を事前に希望する時には、日程変更の理由と一緒に「このバイトに受かりたい!」という熱意を伝えるのがポイントです。日程変更の連絡は、特別な理由がなければ電話でするのが常識。以下にバイトの面接日程を確認、または変更する連絡方法の会話例を紹介します。

「お忙しいところ失礼いたします、○月○日に面接のお約束をしている○○と申します」
「面接の日程確認(または変更)のお願いで連絡いたしました」
「恐れ入りますが、ご担当の○○様はいらっしゃいますか?」

担当者が電話口に出たら、バイト面接の日時を “念のため” 確認させてほしい気持ちを伝えて、日程確認をします。

「恐れ入りますが、念のため面接の日時を確認させていただきたく連絡いたしました」

日程を変更したい場合は、①バイト面接に行けなくなった理由②行けなくなったことへの謝罪の気持ちを伝えます。

「実は○○(理由)のため、ご指定の面接日時に伺えなくなってしまいました」
「お時間をご指定いただいたにもかかわらず、大変申し訳ございません」

その上で、③改めて「そちらでバイトしたい!」という熱意とともに日程変更のお願いをしてみてください。

「こちらの勝手な都合で誠に申し訳ございません」
「改めて、別の日程をご指定いただけませんでしょうか?」
「ぜひそちらで働かせていただきたいと考えております。ご検討いただければ幸いです」

もし担当者が電話に出られない場合は「こちらからかけ直す」と伝え、時間を置いてかけ直しましょう。応募先の窓口担当者が「伝言を承る」と申し出てくれた場合は、「面接日程を変更してほしい」旨を伝えましょう。

▼予定で埋まりそうならバイトの面接時間として避けよう▼

バイトの面接に受かるには、不要な日程変更を避けるのも重要です。応募先から提示されたバイト面接の日程に予定が入りそうな可能性がある場合は、正直に伝える勇気も必要。

「申し訳ありませんが、そちらはすでに○○(予定)がありまして面接に伺えません」

と最初に伝えておけば、応募先も気兼ねなく新しい日程を提示してくれます。 あとから面接時間を変更するよりも、最初に申し出た方が互いにとってメリットがあると思いませんか?

バイト面接にまつわる “時間” をうまく扱って採用通知をゲットしよう

面接にはいつごろ到着すれば好印象か、採用される際の所要時間 “フラグ” はどのくらいか、万が一の遅刻や当日キャンセルなど、バイトの面接にまつわる時間のアレコレをご紹介しました。

バイトの面接は開始時間の5~10分前に到着すべし
  →早すぎ・遅すぎ・ぴったりもNG
業種・職種によってバイトの面接時間は30~60分と異なる
  →同じバイトの面接でも受かる時は長く、落ちる時は短く終わることがある
当日に遅刻&キャンセルする場合、判明した時点で早めに連絡を入れる
  →伝えるのは①理由、②謝罪の気持ち、③採用に向けての熱意
バイトの面接時間を忘れたら「念のために確認したい」と聞く
バイトの面接時間を変更する場合は、①理由、②謝罪の気持ち、③採用に向けての熱意を伝える

バイト面接で好印象を与える “時間感覚” を武器に、ぜひ採用を勝ち取ってくださいね!

▼さらなる面接対策で採用に王手をかけよう!▼

下記記事では、面接を受ける時の常識&マナーをクイズ形式でご紹介しています! マスターすれば面接で採用される確率が格段にアップしますよ。

あなたは何問答えられる? 知らないとヤバいバイト面接の常識&マナー

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