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バイト面接の不採用サインBEST3! これを聞かれないとヤバい!?

 バイト面接の不採用サインBEST3

バイト面接でみられる不採用サインと合格フラグについて考えてみました。それぞれの特徴を複数あげ、なぜそう考えられるか理由つきでわかりやすく解説。あなたが受けたバイト面接はどちらの傾向が強いかチェックしてみてください!

「面接官のこの反応……もしかして不採用サイン!?」

バイト面接で、採用担当者の反応がよくないと感じたら不安になりますよね。

この記事では、“不採用サイン” の可能性がある面接官の反応をランキング形式で紹介。なぜその反応が不採用の可能性があるのか、理由つきで解説していきます。

また、“合格フラグ” と考えられる面接官の反応もお届け。それぞれの特徴を比較して、あなたが受けたバイト面接ではどちらが多く当てはまるかチェックしてみてください!

ちなみに、「この反応があったから絶対に採用/不採用!」ということはないので気軽に読み進めてみてくださいね。

バイト面接の “不採用サイン” と考えられる面接官の反応BEST3

不採用だなコイツ

バイトの面接を受けた時、面接官の反応がよくないと「不採用かな……」と不安になってしまいますよね。この章では、落ちる可能性があると考えられる面接官の反応をランキング形式でまとめました。面接時の様子を思い出して、不採用サインが出ていたか確認してみましょう。

▼不採用サイン1位:いつから勤務できるか聞かれなかった▼

いつから勤務できるか聞かれないのは、不採用サインの可能性が高いと考えられます。

バイト面接では「勤務を開始できる日はいつからですか?」という質問がテッパン。応募者がすぐに勤務を開始できず、企業側が即日働き始めてほしい場合、ほかの人を探さなければならないからです。こうした理由から、この質問をされないと不採用サインである可能性が高いのではないかと考えられます。

ただし、このサインがあるからといって100%不採用というわけではありません。勤務日が指定されている単発バイトや、勤務開始日が募集の段階で提示されているバイトでは聞かれないケースもあります。

また、面接官がうっかり聞き忘れた可能性も捨てきれません。面接後に電話で改めて聞かれる可能性は十分にあるので、諦めないでくださいね。

▼不採用サイン2位:面接官の態度が素っ気ない▼

受け答えをするなかで面接官の反応が素っ気ないというのは不採用サインかもしれません。「採用はないな」という気持ちが態度に出ている可能性があります。特に、感情が表に出やすいタイプの面接官だとこの傾向があるでしょう。

たとえば、

・質問に答えた時、「うーん」「なるほど……」という素っ気ない返事だった
・面接中に目が合わず、履歴書や書類ばかり見ていた
・笑顔がなく、面倒くさそうな振る舞いだった

といった態度は素っ気ないといえるのではないでしょうか。寡黙でシャイな面接官である可能性もありますが、あまり好感触な反応とはいえません。

▼不採用サイン3位:面接時間が短い▼

バイト面接に要する時間は30分前後。極端に面接時間が短かった場合は不採用の可能性があります。「採用するつもりがないから早く面接を終わらせたい」と考えている可能性があるからです。

とはいえ、面接時間が短かったから不採用、長かったから採用とは一概にはいえません。実際に5分ほどで終わっても採用になるケースは珍しくありません。事前に送付していた履歴書や最初の挨拶の印象がよければ、面接が始まった時点で採用を決定している可能性があります。そういった時は簡単なやり取りだけ行って、あっという間に面接が終わることも。

不採用の可能性が高いケースは、面接時間が短いだけでなくほかの不採用サインも同時に当てはまっている時と考えましょう。

この反応があったら好感触! 面接中にみられる合格フラグ

面接中の合格フラグを見逃すな

先ほどとは反対に、採用される可能性がある合格フラグを紹介していきます。

▼合格フラグ①:働いた時の説明をされる▼

働き始めを想定した説明が多い場合は、採用の可能性が高いと考えられます。

・シフトの希望を提出するペースの共有
・給料の受け取り方法
・職場環境の説明
・支払われる交通費の詳細

などのやり取りがあれば、採用の可能性大! 細かい情報共有をするのは、雇用契約後に応募者と企業側の間で認識のズレを起こさないためです。雇用契約のあとを考えているとすれば、面接官の頭には「採用」に二文字が浮かんでいるということではないでしょうか。すべての応募者に説明している可能性もありますが、そうでない場合は合格フラグと受け取ってもよいかもしれません。

▼合格フラグ②:掘り下げた質問があった▼

バイト面接は、主に面接官からの質問に応募者が答えていくという形式。あなたの返答に対し掘り下げた質問があれば、合格フラグかもしれません。興味関心があるという気持ちの表れではないでしょうか。

反対に不安要素があるために掘り下げて質問されるケースもあります。そのため、この反応があるからといって高い可能性で採用になるとは言い切れません。その時の面接官のリアクションも合否を予想する材料にしましょう。

バイト面接で採用をつかみ取るためのポイント

バイト面接で採用をゲットせよ

この章では、バイト面接で採用をつかみ取るための基本的なポイントをまとめました。バイト面接での常識的なマナーともいえるものばかりなので、裏を返せば “これを守らなければ不採用になるかもしれない” というポイントです。今回の応募が残念な結果になりそうな人は、しっかりチェックしてくださいね。

▼遅刻は厳禁! 余裕をもって面接会場へ向かう▼

バイト面接で遅刻はタブー。約束した時間を守らない人は、勤務しても遅刻するのではないかというイメージを与えます。絶対に遅刻しないよう、取り決めた時刻を改めて確認し、余裕をもって面接会場へ向かいましょう。

到着時間に余裕がなければ心の焦りを生みます。滑り込むように面接会場に着くと、焦ったままの状態で面接を始めなければなりません。そうなれば、受け答えがうまくできないこともあるでしょう。バイト面接へ向かう際は、5分前に会場や店へ到着していることが理想です。

また、面接当日は道に迷う、交通機関の乱れといったトラブルが起きても慌てなくて済むように早めに自宅を出ましょう。

こちらもチェック!
バイト面接のベストな到着時間

▼清潔感のある身だしなみを心がける▼

バイト面接では第一印象が大切。特に接客業では、パッと見た印象に清潔感がなければ「向いてない」と思われる可能性があります。身だしなみはきれいに整えましょう。

では、清潔感のある身だしなみは、どのようにすればよいのでしょうか? 簡単にまとめてみました。

清潔感のある服装例

私服で行く場合
→無地の襟付きシャツやブラウス
 男性はチノパン、女性は膝丈のスカート

スーツで行く場合
→白やブルーを基調にした無地のYシャツ
 男性はネクタイを整える

高校生の場合
→制服姿なら校則に従った着こなし

詳しくは以下の記事で紹介しています。ぜひ参考にしてください。
バイト面接に適した服装を立場・男女・季節別で紹介
バイトの面接にスーツを着るべきか問題
男女別バイトの面接に適した髪型と髪色

▼ハキハキと笑顔で挨拶する▼

バイト面接ではハキハキと笑顔で挨拶してください。暗くて沈んだ声の挨拶では「一緒に働きたくない」と思われるかもしれません。面接官に会った時は、明るい声で丁寧な挨拶を心がけましょう。以下は面接官に会った時の挨拶です。

「お世話になります、○○と申します。本日はお忙しいところお時間を頂きありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします」

面接本番までに、鏡を見ながら挨拶の練習をしてみてくださいね。

さいごに

不採用サインと合格フラグまとめ

この記事ではバイト面接の不採用サインと合格フラグを紹介してきました。いかがでしたか?

面接を受けたあと、「あれって不採用サインだった?」と不安を感じることはありますが、反応が悪いからといって必ず受からないとは限りません。反対に「絶対採用だ!」と思っていても、落ちてしまう可能性もあるのです。

合否の通知がくるまで心配しすぎないように結果を待ちましょう。それまでは以下の記事を読みながら、改めて電話マナーを学んでみませんか? 採用/不採用の電話は面接からどのくらいでかかってくるのか、応対する時に注意するポイント、連絡がこない時の対処法などを解説しています。ぜひ参考にしてください。

バイト採用合否の電話はいつかかってくる? 連絡がない時の対応

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