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内職バイトの人気・高収入案件とは、悪徳業者に注意

 内職バイトの人気・高収入案件とは

本業がある人でも空き時間があれば自宅で働ける “内職” 。作業する時間を自由に決めて働ける魅力があり、高収入を狙える案件も少なくありません。しかし内職の求人を出している業者には悪徳業者もいるので、案件選びは注意が必要です。

本業がある人でも空き時間があれば自宅で働ける “内職” 。作業するタイミングを自由に決められてスキマ時間に働ける魅力があります。なかには高収入を狙える案件も。

しかし、単価がよいという点だけに着目して仕事選びをしてはいけません。なぜなら、内職の求人には悪徳業者が潜んでいる可能性があるからです。

この記事では、高収入を狙える内職や、始める際の注意点を紹介していきます。ぜひ、参考にしてください。

内職とは家でコツコツ作業できる出来高制のバイト

家事をしながら働く

内職のバイトは “在宅ワーク” とも呼ばれ、自宅にいながら仕事ができます。自分のペースに合わせて自由に働く時間を決められ、出勤する必要もないので、

・子育て中の人
・本業の仕事以外に収入がほしい人
・スキマ時間に働きたい人

にピッタリ。高校生などの未成年者でも行える内職や、単調な作業をコツコツとこなすだけの仕事など、さまざまな求人案件が出回っています。

▼内職のバイトは時給制ではなく “出来高制” ▼

内職は時給制のバイトと異なり、成果物を納品することで収入が得られる “出来高制” が採用されています。一般的には成果物ひとつに対して報酬単価が設けられている模様。月あたりの納品数によって給料が算定されます。

仕事をこなせばこなすほど収入が増える反面、成果物ひとつに時間をかけすぎると時給換算した時の報酬が低くなることも。

たとえば、一点あたりの単価が2,000円の内職をしたとしましょう。1時間でこなせれば時給2,000円のバイトと同等の収入を得られますが、5時間要した場合だと1時間あたり400円しか得られていないことになります。このように、出来高制を採用している内職のバイトは作業時間に関係なく、 “成果物のいくつ納品できたか” で報酬が決まるのです。

作業スピードはスキルや経験、慣れによって変わるため、 “単価が高ければ効率的に稼げるわけではない” ということを念頭においておきましょう。こういった給与形態が、時給制のバイトと大きく異なるところです。

得意な作業内容を内職にすればスピーディーにこなせる分、稼げる金額が増えますね!

内職でまとまった収入を得たい人へ! 高収入を狙えるバイト3選

内職で稼げるバイト

内職は努力次第で高収入を得ることも可能。この章では、CareerGroove編集部が選定した “高収入を狙える内職のバイト” を3つ紹介しています。

▼スマホを操作するだけの「アンケートモニター」▼

スマートフォンを使って “アンケートに答えるだけ” という手軽さが魅力の「アンケートモニター」。質問に答えれば答えるほど、収入を得ることができます。なかには、月30万以上稼ぐ人もいる模様。

移動中などのスキマ時間も活用すれば、たくさんのアンケートに答えられるでしょう。1~2分ほどで答えられる簡単なアンケートもあるので、空いた時間で稼ぎたい人にはピッタリです。

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月30万円以上稼ぐ強者も! 最強オススメモニターバイト4選★

▼仕入れたものを売る “転売ヤー” になる▼

ネットオークションなどで手に入れた商品を仕入れ価格よりも高く売り、その差額で儲けを出す “転売” 。 “転売” と買い手を意味する “バイヤー” を掛け合わせた “転売ヤー” という言葉が新たに生まれるほど、世間に浸透し始めている在宅ワークです。

仕入れた商品はフリマアプリを使えば気軽に出品できます。小遣い稼ぎの内職として取り組む人も増えているよう。ただし、転売が禁止されている品もあるので、取り組む時はきちんとルールを確認しましょう。

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話題のフリマアプリを使って断捨離ついでにお家で楽しく稼ごう

▼スキル次第で高単価の案件がある「クラウドソーシング」▼

クラウドソーシングは、ネットを介して不特定多数の人に業務を委託している事業主と、案件ごとに契約を結ぶスタイル。仕事内容は多岐にわたり、 “YouTubeに声だけ出演” や “宛名の代筆” といった案件もあるんです。

持っている資格やスキル次第では、高単価の案件にエントリーできるでしょう。自分が得意とする作業や実務経験がある案件へ応募すれば、その能力を買われて高収入の案件を担える可能性があります。今ある技術を活かして内職したい人や、事情があって職を離れた人におすすめです。

こちらの記事では、クラウドソーシングについてさらに詳しく解説しています。ぜひチェックを!
インドア派なら必見! バイト感覚でできる変わった在宅ワーク

誰でもできる!? 始めやすい人気の内職を3つ紹介

この章では、特別なスキルを持っていない人でもチャレンジしやすい内職のバイトを紹介。高収入案件ではありませんが、求人件数が多く幅広いタイプの人を募集しています。そのため、老若男女問わず人気がある内職です。

▼軽作業系の内職は根強い人気!▼

求人案件も多く、根強い人気がある軽作業系の内職。バイト内容は、

・タグ付け
・シール貼り
・袋詰め

などがあります。

品物へラベルを貼ったり雑誌につける付録を袋詰めしたり、誰にでもできる作業内容が多いため特別なスキルを要しません。また、作業に必要な道具や資材は会社から支給されるので、自己負担する経費もないでしょう。

軽作業系の内職はひとつの成果物をこなすのにさほど時間がかからないため、スキマ時間に行うバイトとしてはピッタリ。簡単で単調な案件が多いので、高校生や大学生などバイト経験が少ない人でも行える内職がたくさん見つかりますよ。

▼縫製やネジ留めなど細かい作業も需要あり▼

ミシンを使ってカーテンなどの布製品の縫製を行ったり、小さな電子部品のネジ留めを行ったりといった、手先の器用さを活かせる内職もあります。趣味でハンドメイドのバッグやアクセサリーなどをつくっている人は、難なくこなせるでしょう。

反対に不器用な人は、成果物を規定通り仕上げるのに時間がかかるためおすすめできません。ほかにも、作業に使うテーブルの上が整理整頓されていない人も、細かな部品を扱う内職は向いていません。支給された資材をなくしてしまうかもしれないからです。エントリーするなら、作業を始める前に周囲を整えましょう。

▼パソコンを活用した内職も注目を集めている▼

パソコンを使う内職のバイトも、多数の求人情報が見つかります。

・データ入力
・テストの採点
・文字起こし

といったバイトなら、両手を使ってタイピングできる程度のパソコンスキルがあればできるでしょう。

これらのバイトのメリットは、パソコンとネット環境さえあれば自宅でなくても作業ができるという点。友人との待ち合わせ時刻まで、時間つぶしにカフェで仕事――という働き方もできますね。

専門的なコンテンツを作成するための記事ライティングやコンテンツデザインなど、知識やスキルが必要な内職は高単価の傾向があります。

悪徳業者が潜んでいることも! 内職のバイト選びで気をつける点

悪徳業者に悩まされないように

内職のバイト探しをする時に気をつけるべき注意点を解説していきます。

▼教材費として高額請求!? 悪徳業者に気をつけて▼

内職の求人募集を行っている企業のなかには、悪徳なブラック業者も紛れています。

軽作業系の内職バイトでは、作業に必要な用具や資材、教材費などは業者が用意してくれることが一般的です。しかし悪徳業者の場合、「教材費として10万円が必要です」と持ちかけてくることがあります。さらに悪質な場合、経費以上の報酬を得られません。

自己負担する経費として高額な費用を請求してくる業者は悪徳業者と考えて、契約を結ばないようにしましょう。

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「人生終わった……」になる前に! 違法な闇バイト・悪質業者の見分け方

▼単価が低いと膨大な量をこなさなければまとまった収入を得られない▼

内職のバイトでは、成果物ひとつのあたりの単価が “0.1円” というように1円を切る案件も珍しくありません。簡単な作業のものほど、そういった傾向があるようです。

たとえば、シールを一枚貼ると0.1円稼げる内職があったとしたとしましょう。月に30,000円稼ぐには、30万枚のシールを貼らなければなりません。一日8時間、月20日を内職に費やしたとしても、一秒あたり5枚以上貼るペースで作業し続けなければ3万円を稼げません。かなりつらい作業になるのではないでしょうか。つまり、1円を切るような低単価の内職で、月数万円を稼ぐのは難しいということです。

しかし、単価が高い内職であっても、長い作業時間がかかるものは効率よく稼げません。内職バイトは自分のスキルを考えたうえで、単価や要する時間を考慮して選ぶことが大切です。

▼内職のバイトはあくまでスキマ時間にする▼

内職のバイトをする時は、あくまでも “スキマ時間を活用すること” がポイント。まとまった時間が取れる人は、時給制のバイトをしたほうがより多くの収入を得られる可能性があります。

もちろん、やる気や体力があるなら、内職を一日中行ってもかまいません。ただし、睡眠時間を削ってまで作業すると体調を崩しかねません。働けなくなってしまっては本末転倒ですよね。ムリをして健康に悪影響を及ぼさないよう、自分のペースで内職するように心がけましょう。

内職バイトに応募したい……その方法はとても簡単!

内職バイトに応募する方法

この章では内職のバイト探しや応募方法、エントリー前に確認しておきたい事項を解説します。

▼インターネットやスマホから簡単に応募できる▼

内職のバイトはネット上に数多くの求人が出ています。求人サイトの検索フォームに「内職」や「在宅ワーク」と入力すれば、たくさんの案件がヒットしますよ。

求人サイト経由ならエントリーも簡単。フォーマットに必要事項を入力して送信すれば、後日応募先から連絡が入ります。複数の求人サイトを見比べながら、1つあたりの単価や作業時間を考慮して、納得がいく案件へエントリーしましょう。

▼応募する前にちょっと待った! 面接があるかも▼

「内職を始めるのに面接はないだろう」と油断していてはいけません。在宅で作業するアルバイターに対しても、面接を実施する企業はあります。面接会場へ訪問することが難しい遠方の応募者には、電話やスカイプを介して行うことも。

面接を実施する場合は求人情報のページに記載があるので、応募する前にしっかりと確認しましょう。

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あなたは何問答えられる? 知らないとヤバいバイト面接の常識&マナー

まとめ

この記事では内職のバイトについて解説してきました。大切な点を改めておさらいしておきましょう。

●内職のバイトは出来高制なので、単価と作業に要する時間を考慮して選ぶ
●専門知識やスキルを活かせる案件は高収入な傾向
●1円を切るような低単価の内職でまとまった収入を得るのは難しい
●基本的には作業に必要な資材は企業側が用意する。作業者に負担させる企業は悪徳業者の可能性があると考えて避ける
●あくまでもスキマ時間に内職すること。まとまった時間が取れる人は時給制のバイトをしたほうが稼げる可能性もある
●求人サイトを使えば、内職のバイトを検索することもエントリーも簡単にできる
●面接を実施するケースもあるので、求人情報をしっかりと確認しておく

スキマ時間を使って収入を得たい人は、ぜひチャレンジしてみてください。

さて、こうした内職で稼いだ分は、きちんと確定申告をする必要があります。「確定申告って何?」「名前は聞いたことあるけど何をするかわからない!」という方。ぜひ次のコラムで確認してくださいね。

バイトでも確定申告が必要なケースを整理、準備すべき書類も徹底解説

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