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大学生に合ったバイトの探し方! 稼ぎたい、資格を取りたい人必見

 大学生が安心して働けるバイト先の探し方

この記事では大学生に合ったバイトの探し方を解説。たくさん稼ぎたい人や資格取得を目指す大学生にオススメのバイトも紹介していきます。「カンタンで手軽なバイト探しの方法」や「安心して働けるバイト先の探し方」とは一体?

「バイトを探さなきゃ~」と頭を抱える大学生諸君!
あなたは自分に合ったバイトの探し方をご存知ですか?

大学生になるとバイトを始めようと考えている人が多いでしょう。高校生の時は制限があり、働けないケースが少なくありません。しかし、大学生になれば一気に自由度は高まります。

この記事では、大学生に合ったバイトの探し方とオススメの業種を紹介。「カンタンで手軽なバイト探しの方法」や「安心して働けるバイト先の探し方」とは一体?

最後まで読めば、将来の役に立つバイトがどのようなものなのか見えてきますよ。有意義な大学生活を送るためにも、あなたに合ったバイトを見つけましょう!

給料or経験? バイト探しの前に “重視ポイント” を決めよう

給料を手にするか、経験を積むか

バイトを探す時は、時給を重視するか? それとも経験を重視するか? あなたはどちらを取りたいでしょうか。まずは、自分の考えをしっかり固めることが大切です。

仮に4年間バイトするとして、一日4時間×週3回のシフトだとすると、トータルの勤務時間は2,300時間以上。これだけ時間をかけるなら、適当に選んだバイトよりも得られるものがあるバイトをやりたくないですか? そのためには “何を重視して働くか” を考え、条件を絞らなければなりません。

大学生がバイト探しをする際の、“重視すべきポイント” には以下のようなものがあります。自分がどの条件を譲れないか考えてみてください。

▼とにかく給料がよいバイトを探したい▼

大学生になると高校生の時よりも小遣いが必要になる人が多いのでは? 「とにかく稼ぎたい!」という人は時給重視のバイトを探す傾向があります。月にどのくらい稼ぎたいか目標金額を設定し、そのために働かなければならない時間や時給を割り出してみてください。

Career Grooveを運営する『モッピーバイト』によると、学習塾・教育系のアルバイトが最も高い平均時給になっています。記事の後半で詳細を解説していますよ!

▼シフトの融通が利きやすいバイトでマイペースに働きたい▼

試験やサークルの飲み会で休みたい時、シフトの融通が利きやすいバイトだと助かります。

希望シフト制のバイトでは、自分の予定に合わせて働けるでしょう。一方の固定シフト制のバイトでは、働く時間や曜日が決まっているので予定を組みやすいですね。予定に合わせてシフトを考えたい人は希望シフト制のバイト。シフトに合わせて予定を入れたい人は固定シフト制のバイトがよいのではないでしょうか。

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▼資格取得や就活に役立つバイトで将来につなげたい▼

実務経験を積むことで資格取得につながる、就活に役立つスキルを得られるバイトは将来を見据える大学生にぴったり。働きながら自己能力を高めたい人は、仕事内容に注目してバイト探しをしてみましょう。

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▼まかないがあるバイトで食費を節約したい▼

居酒屋やファミレスなどの飲食店では、まかないを提供しているケースがあります。まかないとは働いているスタッフに無料、または格安で提供される食事のこと。食費が節約できるので、一人暮らしの大学生にオススメです。

以下の記事では生活費を節約できるバイトも紹介しています。まかないで食費を節約できるように、あるバイト先では光熱費を節約できる可能性があるんです。

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▼近所のバイト先で無理せず働きたい▼

自宅とバイト先が離れていると通勤するだけで一苦労です。通勤時間を減らしたい人は、自宅の生活圏内で働けるバイトが最適。疲れていてもすぐに帰宅できて、体を休めることができます。住んでいる地域や、最寄り駅と同じ路線に着目してバイト探しをしましょう。

カンタン・安心な大学生にオススメするバイトの探し方

アルバイト情報を探す

さっそく、具体的なバイト探しの方法を見ていきましょう! この章では「カンタンで手軽なバイト探しの方法」と「安心して働けるバイト先の探し方」を紹介していきます。

▼カンタン! 求人サイトを使ったバイト探し▼

もっとも手軽にバイトを探す方法は、求人サイトで検索する方法。スマホとネット環境さえあれば、移動や休憩中にバイト探しができます。

求人サイトをオススメする理由は以下の通り。

・頻繁に更新されるので新鮮な求人情報が多い
・求人検索から応募まで手早く済ませることが可能
・多様な検索ができるため自分の条件にマッチした求人を絞りやすい

このように求人サイトを利用すれば、カンタンかつ手軽にバイトを探せます。さらに『モッピーバイト』なら採用されるとお祝いポイントが最大40,000円分もらえます(※)。ぜひ利用してみてくださいね!

(※)2019年2月現在の情報です。

⇒『モッピーバイト』のお祝いポイント最新情報はこちら!

▼安心! 友人に紹介してもらってバイトを見つける▼

友人や知人の紹介でバイトが見つかることも少なくありません。求人コストを削減するために、ネット上にバイト募集の情報を載せていない企業や店があるんです。個人経営のカフェや居酒屋といった、求人サイトへの掲載が少ないバイト情報が得られるかもしれません。

また、人づてでバイト探しをすると以下のようなメリットがあります。

・信頼できる知人の紹介ならブラックバイトの可能性が低い
・実際に働いた感想を尋ねられる
・職場の人間関係などネット上にない情報が得られる

履歴書を書いて、面接へ行って、いざ働いてみたらブラックバイトだった――なんてことに、なりたくないですよね。信頼できる友人や知人の紹介なら安心して働き始められるのではないでしょうか。親しい人によいバイト先がないか聞いてみてください。

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たくさん稼ぎたい大学生にオススメのバイト

バイトに向かう大学生

「とにかくたくさん稼ぎたい!」と考えている大学生は少なくないはず。この章では、がっつり稼ぎたい大学生にオススメのバイトを紹介していきます。

▼オススメのバイト① 教育関連は高時給な傾向▼

とにかく高時給のバイトがしたい大学生には、家庭教師や塾講師など教育系バイトがオススメ。時給2,000円を超える求人情報が珍しくありません。夏休みなどを利用するとまとまった金額を稼げるでしょう。

教育系バイトの体験談

「学生ができるバイトのなかでは時給がかなり高いほうだと思います。短い勤務時間でも高時給であるため、効率よく稼ぐことができました」(20代/男性/学習塾)

「僕がやっていた家庭教師バイトは時給2,000円で、別途交通費を支給という形でした。基本的に週1回で90分授業。一度授業をすると3,000円稼げるので、月5回か4回で15,000円と交通費が給料としてもらえます」(20代/男性/家庭教師)

上記は『モッピーバイト』に寄せられたバイトの体験記です。もっと読みたい人はこちらからどうぞ。

職種別体験記をもっと読む

教育系のバイトでは、ある程度のコミュニケーションスキルが必要。勉強を教えなければならない立場なのに、小声で話す、うつむいた姿勢といった振る舞いでは、授業を受けている生徒が不安になります。ハキハキと明るい声で話すように心がけてください。

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▼オススメのバイト② リゾートバイトは稼げるうえに観光地を楽しめる▼

リゾートバイトは、海や山などの観光地に行って住み込みで働くのが主流。このバイトの最大のメリットは、働きながら観光地を楽しめることです。

リゾートバイトの体験談

「寮完備のリゾバをしました。食事は社員食堂でリーズナブルに食べられたので、生活費がほとんどかからず、しっかりと貯金できました」(20代/男性/スキー場)

リゾートバイトをしている間は、家賃や光熱費、食費といった生活費がほとんどかからないケースがあるようです。支出を抑えた分は小遣いにまわせますね。

ただし、観光地によっては「給料は低かった」といった声も見受けられました。そんななか、このような感想を届けてくれた方がいましたよ。

「当時の沖縄は今よりも最低賃金が低かったこともあり、関東近辺からは考えられないような時給でした。ただ、似たような考えの人が集まっていたので非常に楽しかったです。給料の安さが気にならないほどに!」(30代/男性/リゾートホテル)

リゾートバイトの期間中は同じ仲間と一緒に暮らします。一般的なバイトよりも交流を深めるチャンスが豊富で、楽しく働けるでしょう。

まとまった休みがある大学生なら気軽にチャレンジできますね。非日常を楽しみながら働くのもおもしろいのではないでしょうか?

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【資格取得したい人必見】バイトは実務経験としてカウントできる

バイト先へ面接に行く

大学生のなかには資格取得を目指している人がいるでしょう。なかには実務経験がなければ取得しづらい資格も……。

実は、アルバイトとして働いた経験が実務経験として認められることがあります。この章では、バイト経験が資格取得に役立つ一例として、調理師と税理士のケースを紹介していきます。

▼調理師は2年以上のバイト経験で受験資格を得られる▼

調理師免許を取るには調理師専門学校を卒業するほかに、調理師法施行規則第4条に定める飲食店や給食施設で2年以上の実務経験を重ねたあと、調理師試験を受けて免許を取得する方法もあります。この実務経験はバイトでも認められています。

バイトやパートの場合、原則として週4日以上かつ一日6時間以上勤務しなければなりません。大学生活と両立して働くためには、体を休める日を取れるバイト先を探しましょう。

また、調理師試験を受ける際には実務経験の証明として、バイト先の責任者の印鑑を押した「調理業務従事証明書」という書類が必要です。働いている店の責任者に作成を依頼しましょう。

参考:公益社団法人 調理技術技能センター「平成30年度調理師試験について

▼税理士になるには通算2年以上の実務経験が必要▼

税理士試験に合格するだけで税理士になれるとは限りません。税理士試験に合格した人、または試験を免除された人が税理士となる資格を得るには、租税または会計に関する事務に従事した実務経験が通算2年以上必要だからです。資格取得に必要な実務経験は、税理士試験に合格する前のものでもかまいません。

大学生であれば、税理士試験合格を目指して勉強している時期に税理士事務所などでバイトすれば、勉強しながら効率的に実務経験を積むことができます。社会人になる前の時間を有効活用しましょう!

参考:日本税理士会連合会「税理士の資格取得
参考:日本税理士会連合会 学生向けパンフレット「税理士って?一生の仕事を探すなら

さいごに

大学生にオススメのバイト探しの方法を紹介してきました。どういったバイトを見つけたいか青写真は描けたでしょうか?

大学生活というかけがえのない時間を有意義に過ごすためにも、どのように働きたいかという考えを固めてバイトを探すとよいでしょう。そして自分が譲れない条件を絞ってください。そうすれば「バイトを探さなきゃ~」と漠然と考えていた人でも、本当に挑戦したいと思えるバイトが見つかるのではないでしょうか。

どんなバイトをしたいかと考えた時、1種類に絞るのではなく「掛け持ち」してみるというのもアリです。いろんな経験を積めるほか、人脈も広がるので、大学生にはピッタリです。

ただし掛け持ちでバイトをするためにはいくつか対策が必要です。こちらのコラムで詳しく解説していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

バイトの掛け持ちには予定管理・税金&社会保険対策が大切

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