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【経験者の声あり】大学生におすすめの早朝バイト4つ&仕事内容

 大学生におすすめの早朝バイト4選

経験者の体験談を交えながら、大学生におすすめの早朝バイトとその仕事内容を解説。朝ならではの作業や大変な一面が詳しくわかります。そのほか早朝バイトのメリットや注意点もお届け。バイトを始める前に知っておきたいポイントばかりなのでぜひ一読を!

早朝バイトの勤務時間の目安は5:00~9:00ごろ。ほかのバイトと掛け持ちしやすいため、「たくさん稼ぎたい」と考えている大学生に人気です。朝早いシフトは慣れるまでは大変かもしれませんが、早朝バイトにはうれしいメリットがあるんですよ!

この記事では、大学生におすすめの早朝バイトを4つピックアップ。Career Grooveを運営している『モッピーバイト』に届いた早朝バイト経験者の体験談を交えて紹介していきます。朝ならではの作業や大変な一面が詳しくわかりますよ!

また、後半には早朝バイトで得られるメリットや注意点をお届けしていきます。バイトを始める前に知っておきたいポイントばかりなので、ぜひ一読ください。

大学生におすすめの早朝バイト ~接客業編~

コンビニで早朝バイト

早朝バイトの接客業編でおすすめしたいのがカフェとコンビニです。どちらも、客として気軽に利用している人が多いのではないでしょうか?

この章では、カフェバイトとコンビニバイトの早朝ならではの仕事内容について解説。早朝バイト経験者の体験談も紹介していきますよ。ぜひ参考にしてください。

▼人気のカフェバイトには早朝勤務がある店も▼

大学生に人気があるカフェバイトでは、早朝勤務ができる店があります。朝シフトの目安は6:00~9:00ごろ。実際にカフェで早朝バイトをしていた経験者のなかには、「学校の予定に合わせてもらえた」という意見がありました。

「学生時代に近所のカフェでバイトしていました。勤務時間は6:30からの早番だったり、17:00からの遅番だったりとバラバラでしたが、学校の授業に合わせてシフトに入れたので、とても働きやすかったです」(20代/女性)

朝早く開店するカフェなら、授業開始までのスキマ時間を使ってバイトできますね。

カフェでの仕事は、ドリンクやフードをつくりながらの接客が中心です。これに加えて早朝バイトは開店準備として、以下のような業務があるでしょう。

●コーヒー豆を挽く
●エスプレッソマシンなどを起動
●フードメニューの下ごしらえ
●レジのスタンバイ
●店内の照明を灯す

上記の業務を、客を迎え入れる前に終わらせなければなりません。

また、開店してからは多くの人がひっきりなしに来店します。特に通勤や通学の時間帯は混雑するので、テキパキした素早い行動が求められるでしょう。

早朝ならではの慌ただしさはありますが、コーヒーの香りが好きな人は心地よくバイトできるのではないでしょうか。

▼早く時間が過ぎてほしい人にはコンビニの早朝バイト▼

コンビニバイトの早朝シフトは5:00~9:00ごろとなっている店が多いようです。先ほど紹介したカフェバイトよりも早い時間から働きだせる可能性があります。

コンビニでの早朝バイト経験者の声に目を通すと、「ひたすらにレジ打ち」といった意見が多く見受けられました。

「駅構内のコンビニでバイトしていたので、始発が動き出す5:30ごろ開店する店でした。開店準備があるため出勤時間は5:00です。小さな店でしたが、開店後はひたすらレジ打ちに追われます。時間が経つのが早く感じますね」(30代/女性)

「駅前にあるコンビニでバイトしています。通勤通学にあたる7:00~9:00はとても混雑し、レジに長蛇の列ができます。最初のうちはあたふたしましたが、ひたすらレジ打ちをやっていれば時間が過ぎるので慣れると苦ではありません」(10代/女性)

早朝のコンビニバイトでは、時間が早く過ぎ去る感覚になるようです。時計に目をやる時間がないほど忙しいのでしょう。

また、ピークタイムを迎える前も商品補充に追われるそう。早朝のコンビニバイトは、とにかく忙しいのです。

「コンビニバイトで特に大変だったのは、週刊マンガの発売日。搬入や品出しが少しでも遅れたら朝のピーク時と重なってしまい、混雑に拍車がかかります。搬入次第品出しを始め、少しでも早く本を並べられるよう作業していました」(40代/女性)

「コンビニの早朝シフトはまず掃除から入り、おでんやホットスナックの補充、搬入されたおにぎりやパンの品出しという流れ。朝は通勤ラッシュということでとても忙しく、効率よく回さなければ時間までに仕事をこなすのは難しいです」(10代/女性)

早朝のコンビニでは、通勤や通学で急いでいる利用客がいるうえ混雑します。その前に、大勢の来店に備えて商品を十分に補充しなければなりません。もたついて利用客をイライラさせないように、正確かつスピーディに働くスキルが求められます。

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大学生におすすめの早朝バイト ~裏方業務編~

ビル清掃のバイト

次に、裏方業務の早朝バイトとしておすすめできる仕事を紹介していきます。先に紹介したバイトと異なり、接客はほとんどありません。「接客業は苦手だな」という人は、こちらを検討してみてはいかがでしょうか? 紹介するバイトは適度に体を動かせるので、運動不足の人にもおすすめです!

▼ “時短掃除テク” を身につけられるビル清掃スタッフ▼

オフィスをきれいに保っているのがビル清掃スタッフです。ビル清掃の早朝バイトは、5:00~10:00ごろの時間帯うち2~3時間という求人が目立ちます。自分のライフスタイルに合った求人情報が見つけられるかもしれません。

仕事内容には以下のようなものがあります。

●トイレ清掃
●オフィスや共有部分の掃除機掛け
●ゴミ回収
●喫煙スペースの清掃

上記の作業をモップや掃除機、専門のクリーニンググッズを使って丁寧かつスピーディに行っていきます。日常生活に役立つ “時短掃除テク” を身につけられるのではないでしょうか。

オフィスの清掃は基本的に始業前に終わらせなければいけません。ビル清掃バイトには、きちんと時間通りに業務をこなす意識が必要です。

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▼生活費を節約できる可能性! スーパーの品出しバイト▼

スーパーの品出しをする早朝バイトは、その店の開店時間によって勤務時間が異なります。目安としては開店時間の1~3時間前にスタートすると考えてよいでしょう。

スーパーで早朝バイトをすると、昼食を購入してから大学へ向かうことができます。特売で安くなっている弁当を手に入れられるかもしれませんね。また、企業によってはアルバイトスタッフが使える “社割制度” を設けているところも。スーパーでバイトすれば、食費や生活用品の購入費を抑えられるのではないでしょうか?

早朝に行う品出しでは、開店に間に合うよう商品を補充・陳列します。担当によっては、青果物や魚肉類などの商品をパックして値札シールを貼ってから陳列棚に並べる、といったような業務もあるようです。

「早朝6:00からスーパーが開店する9:30までに鮮魚をパックに詰め、値札を貼り、棚に並べる業務を担当していました。開店までにすべての品物を並べられると『間に合った』という安堵感と達成感があります」(30代/男性)

早朝の品出しは、開店時間に間に合わせるため慌ただしく作業しなければならない様子。朝一でスーパーに行った時に “品切れ” では、残念に思う利用客がいるからでしょう。マイペースで作業というよりも、時間との勝負になりそうです。

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早朝バイトの魅力がわかる! 見逃せないメリット3つ

早朝バイトの時給はいくらになる?

この章では早朝バイトのメリットを解説。あなたが知らない早朝バイトの魅力が見つかるかもしれません! ひとつずつチェックしていきましょう。

▼求人情報を要チェック! 早朝手当がつくケースがある▼

朝早くからのバイトは、基本時給に早朝手当が上乗せされるケースがあります。求人情報で早朝時給が基本時給よりも高くなっていれば、手当が含まれているということでしょう。

しかし、早朝勤務は深夜帯のように割増賃金を法律で定められているわけではありません(※)。では、なぜ早朝手当をつける企業があるのでしょうか?

(※)22:00~翌5:00分の賃金は、基本時給の25%以上の割増賃金を支払うと労働基準法で義務づけられている。

早朝手当を支給するのは、「少しでもたくさんの人に応募してほしい」という気持ちの表れではないでしょうか。通常バイト探しをする時は、早朝よりも日中や夜に勤務できる案件を求める人が多いでしょう。「早朝にバイトしたい!」という人はそう多くありません。

高時給なら早朝バイトに興味がない人でも「やってみようかな?」と応募を検討するきっかけになります。企業は応募者が増えて人手不足を解消できる、労働者は割高の賃金で働けて効率的に稼げる――というように、早朝手当は雇用する側・働く側、双方に利益があります。

とはいえ、すべての早朝バイトが “割高時給で働ける” とは限りません。求人情報でチェックしてみましょう。

「興味があるバイトなのに詳細がわからない」という時は、思い切って電話で聞いてみてもかまいません。「朝早くのシフトを希望した場合、基本時給との違いはありますか?」と尋ねてみてください。質問の電話をする際は、以下の記事にも目を通してみてくださいね。

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▼授業を控えているため無理な残業を強いられない▼

バイトをするうえで、混雑状況によって残業を頼まれることは少なくありません。「今日は何時に上がれるんだろう……」と、退勤できる時間がわからずバイト後の予定を組めない人もいるのでは?

早朝バイトのあとに授業を控えている状態なら、無理に残業を強いられることはないでしょう。もし「授業に遅刻しても働きなさい」と強制する責任者がいるとすれば、それはブラックバイトです。無理してつづける必要はありません。

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▼早起きが習慣化して一日を効率よく過ごせる▼

早朝バイトのメリット3つ目は、規則正しい生活習慣を手に入れられること。朝早く起きる習慣が身につきます。一日を効率よく過ごせるようになりますよ。

大学生のうちは、うっかり夜更かしすることが珍しくないでしょう。なかには昼夜逆転の生活になっている人もいるかもしれません。夕方~深夜にかけてバイトして授業に遅刻する人もいるのでは?

早朝バイトをすれば授業を受けるころには、バッチリ頭がさえている状態。集中して学業に取り組めるでしょう。

早朝バイトをする時の気をつけるポイント

早朝バイトのポイントをチェック

ここまで紹介してきたように、早朝バイトにはさまざまな職種があり、ほかの時間帯にはないメリットがあります。しかし、朝早くから働くからこそ、気をつけたいポイントも。ここでは早朝バイトの注意点を解説していきます。

▼あくまで大学生は学業が本分! 無理をしないこと▼

大学生が最優先すべきなのは、何よりも学業です。

早朝バイトの経験者から届いた体験談に目を通すと、掛け持ちで働いていた――という人が何人もいました。「たくさんお金を稼ぎたい!」という気持ちはあるでしょうが、連勤をつづけると、疲労が溜まって体調を悪くする可能性が出てきます。学業が影響をきたすほどバイトするのはよくありません。

バイトをする際には、「学生の本分は学業である」ということをしっかり頭に入れておきましょう。

▼自宅から遠いバイト先は避けよう▼

自宅からバイト先までの通勤時間がどのくらいかかるのか、という点もチェックすべきポイントのひとつです。

たとえば、朝シフトに間に合うように眠い目をこすりながら起きて、バイト先まで1時間かかるとしたらそれだけでも大変。身だしなみを整える時間も考慮すると、出勤時間の1時間以上前に起きなくてはなりません。早起きしすぎて、午後の授業に身が入らなくなる恐れも。

早朝バイトだからこそ、できるだけ自宅から通いやすいバイト先を選ぶようにしましょう。通学路沿いにあるバイト先を見つけると通いやすいですよ。

さいごに

おすすめの早朝バイトの仕事内容とともに、メリットや注意点を紹介してきました。いかがでしたか?

モッピーバイト』では、早朝バイトの求人情報がたくさん! たとえば、東京都中央区で早朝バイトを探す時は、フリーワード検索で「早朝 東京 中央区」 と入力すると、条件にマッチした求人がピックアップされます。ぜひチェックしてみてください。

早朝でも無理なく、規則正しい生活を送りつつバイトしたいなら、思い切って「住み込みバイト」を視野にいれるのも手。特にレジャー施設やリゾート施設の住み込みバイトなら、大自然に触れながら楽しく、しかもたくさん稼げます。

以下にリゾートバイト、いわゆる「リゾバ」についてご紹介していますので、ぜひご覧ください。編集部おすすめ記事です!

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