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バイトの選び方大全! 失敗しないポイントを押さえて楽しく働こう

 失敗せず楽しく働けるバイトの選び方を伝授します

初めてバイトする時は、何を基準にして選ぶべきかわからないことだらけです。安全かつ充実したアルバイトライフを送るためには、どのような点を重視して求人を選び、応募すればよいのでしょうか。失敗しないチェックポイントを紹介します。

「働ける年齢になったし、自分で稼いでみたい!」と考え、 “バイトデビュー” をもくろんでいる学生の皆さん! 自由に使える金銭が増えたら、活動範囲も広がりそうですよね。

そこで重要なのが、どのようなアルバイトを選ぶのか……ということ。「バイト」とひと口にいっても、

・週にどれくらい働くのか
・どれくらい稼ぎたいのか

と切り口によって、バイト選びのポイントは人によって異なるでしょう。今回は、バイト初心者に向けて適切な選び方をレクチャーします。

バイト選びの前に行いたいシミュレーション2例

バイトしてお金をためよう

バイト選びにあたって大切なのは、まず “時給” です。月にどれくらい稼ぎたいか、空き時間と照らし合わせて実際はいくら稼げるのか、アルバイトへ応募する前にシミュレーションしておきましょう。

▼【バイト選びはシミュレーション①】月あたりの「目標金額」を把握せよ▼

バイトする目的は、人によって異なります。「小遣い程度の収入があればよい」という人から、「一人暮らしの生活費や学費をまかなわないといけない」という人までさまざま。その目的を果たすために、 “ひと月あたりいくら稼げばよいか” という目標金額を把握する必要があるでしょう。

目標金額を達成するためのシミュレーション

月に50,000円あれば十分なら:
→時給1,000円のバイトで50時間/月働けば目的達成

月に100,000円ほど必要なら:
→時給1,000円のバイトで100時間/月働かなければならない

後者の場合、月に100時間も働けないならもっと高い時給で、労働時間が少なくて済むバイト求人に応募する必要があります。このように、時給と自分の空き時間を照らし合わせながら、アルバイトの応募先を選んでいきましょう。

▼【バイト選びはシミュレーション②】バイトに費やせる「時間」「スキル」を把握せよ▼

目標金額が定まったら、 “バイトにどのくらい自分の時間を費やせるか” を考えます。すると、おのずと時給の価格帯が決まってくるでしょう。

必要な「時給」を割り出すためのシミュレーション

月に100,000円ほど必要×バイトに費やせるのは80時間/月:
時給1,250円以上のアルバイト先で働く必要がある

バイトに費やせる時間が思ったより少ない……といった場合、高時給を狙いがち。ただ、少ない時間で稼げるアルバイトの仕事内容には、スキルが求められるなどそれなりの “理由” があります。

必要な時給 × バイトに費やせる時間 × 自分に備わっているスキル

を総合して考え、自然体で無理なく働きながら目標金額を達成できるバイト先を開拓しましょう!

(例)
・力持ちだけど時間がないなら、高収入の “引越アシスタント”
・虚弱体質だけど暇つぶしに困っているなら、塵も積もれば山となる “工場で行う製造・組立作業”
・ありあまる知能を持て余し、夕方以降に時間的余裕があるなら “学習塾講師”

といった具合に考えていくと、応募すべきバイト求人が浮かび上がってくるでしょう。
※リンク先は、アルバイト求人サイト『モッピーバイト』における「東京都」での求人例:右列の「カンタン!こだわり検索」の “地域” から、ほかの都道府県も選べます!

バイトの選び方に必要な3つの着眼点

バイトに提出する履歴書

目標金額達成までのシミュレーションが終わったら、仕事内容やバイト先へのアクセスといった求人内容の検討に入ります。具体的にどのような点に注目しながらバイトを選ぶべきか、ポイントを3つ挙げますので、優先順位を考えてみてくださいね。

▼【バイト選びのコツ①】シフトの融通が利くか▼

フリーターでなければ、一年を通じて同じペースでバイトし続けるのは難しいもの。特にアルバイト初心者が多い学生は時間に余裕がある夏休みや冬休みにたくさん働けますが、テスト期間や文化祭・体育祭といったイベントが行われている間は、準備でバイトできない事態も大いに考えられるでしょう。

このような機会をあらかじめ想定しておくと、バイトの募集要項に「短時間でもOK」「週1日からOK」「曜日/時間を選べる」などシフトの融通が利きそうな文言が入っているかチェックしておきましょう。困った時にきっと助けられるはずです!

Career Grooveを運営しているアルバイト求人サイトの『モッピーバイト』では、都道府県別に “待遇” を選べます。ぜひチェックしてみてください!

東京都で「曜日/時間を選べる」バイト
※右列の「カンタン!こだわり検索」の “地域” から、ほかの都道府県も選べます!

▼【バイト選びのコツ②】時給と仕事内容のバランスが取れているか▼

続いては、時給と仕事内容のバランスが合っているかどうか……です。先述の「自分に備わっているスキル」に関係する側面があると考えてよいでしょう。

世の中にはさまざまな仕事内容のバイト求人がありますが、高時給のバイトは総じて業務レベルが高く、専門的な能力が求められるケースが多いと考えてよいでしょう。たとえば、

コールセンター(テレフォンオペレーター):ノルマが設定される、時にはクレーム対応も行う
パチンコ店:騒音が大きい、分煙されていない店舗ではタバコの匂いがきついことも
塾講師家庭教師:大学卒業以上の学力が求められる

などが挙げられます。時給がよいのに簡単な作業で済むバイトは、職場環境が整っていない場合も。

あなたが持っているスキルや体力とアルバイトでの仕事内容を “時給” と照らし合わせながら、バイト現場で活躍できそうかどうか判断することが大切です。
※リンク先は、アルバイト求人サイト『モッピーバイト』における「東京都」での求人例:右列の「カンタン! こだわり検索」の “地域” から、ほかの都道府県も選べます!

▼【バイト選びのコツ③】通勤の利便性があるか▼

自宅からバイト先までのアクセスが便利かどうか……もアルバイト選びの重要な側面。職場へ向かうのに電車を何度も乗り換えなければならない場合、通うのが大変になってしまいます。繁忙期などで連勤が発生する時など、遠いバイト先は負担になってしまうでしょう。通勤の負担が大きいと体力に負荷がかかり、疲れが抜けない状態で次のシフトに入らなければならない場合も。

そんな時は通勤時に疲れが生じるシーンを思い浮かべ、応募するバイトの求人にボーダーラインを設けてみてはいかがでしょうか?

・電車なら乗り換えが発生せずに1本で行くことができ、○分圏内
・徒歩○分圏内
・自転車なら坂のないフラットな道で○分圏内
・自家用車やバイクで○分圏内

といった具合になるべくアクセスしやすい職場を選び、働きやすそうなアルバイト求人に応募しましょう。

『モッピーバイト』では、 “駅近(5分以内)”“送迎制度あり”“バイク・車通勤可” といった条件を指定して求人情報を検索することができます。参考にしてみては。
※リンク先は、アルバイト求人サイト『モッピーバイト』における「東京都」での求人例:右列の「カンタン! こだわり検索」の “地域” から、ほかの都道府県も選べます!

評判にシフトの時間帯、バイトの選び方で注意すべきポイント2点

自分のスケジュールを確認する

続いてはバイト先を選ぶ時に気をつけるべきポイントをご紹介します。時給やアクセスの利便性といったメリットだけに着目して選ぶと、思わぬトラブルにつながることがあるのです。

▼【バイトの選び方で注意したいポイント①】評判の悪いバイト先に気をつけよう▼

目標金額、バイトに費やせる時間、自分の持っているスキルを総合して、「ここで働いてみたい」というバイト応募先の候補が出てきたら、一度インターネットなどでその会社の評判を確認してください。

○○(会社名) バイト 評判

といったワードで検索すると、実際に働いたことのある人の口コミが寄せられていることがあります。そこでアルバイトしている友人がいる場合は、直接聞いてみるのもよいでしょう。

決してあってはならないことですが、会社によってはサービス残業を強要させられたり、セクハラまがいの行為が横行していることも……。評判を知らずに働き始めてからでは遅いので、避けられるトラブルは事前に把握して近寄らずにいることが賢明です。

▼【バイトの選び方で注意したいポイント②】夜勤中心にならないように▼

深夜帯の高時給バイトに注目するバイト初心者もいるでしょう。特に学生の皆さんは、昼に学校の授業、夕方は部活やサークル活動があることから、夜以降の時間帯を選びがち。なかには睡眠時間を削って、「深夜にアルバイトすれば時給も高く効率がよい」と考える人もいるのではないでしょうか?

でも、睡眠時間を削る “デメリット” にも目を向けてみてください。翌日に起きることができず学校に遅刻、授業やサークルに集中できない、疲れを残したままバイトする……などの弊害が考えられます。時には睡眠不足によって体調を崩すことも。

ひどい場合、アルバイト漬けの生活になって学業に支障をきたすこともあるでしょう。生活リズムは一度崩れると、元に戻すのが難しいもの。夜勤のアルバイトは翌日への影響を考え、負担のない範囲にとどめておきましょう。

バイト選び、どの求人に応募しようか迷ったら

条件を天秤にかける

あらゆる条件を踏まえて応募するバイト求人の候補を絞っても、複数のなかから迷うこともあるでしょう。どちらのアルバイト先も捨てがたい……そんな時、ひとつに絞る方法をお伝えします。

▼【バイトの求人選びに迷ったら①】実際にバイト先へ行ってみる▼

アルバイト先として検討している先が飲食店やアパレルショップなど一般消費者向けの店舗を設けている場合、その店に客として行ってみてはいかがでしょうか。バイトスタッフの立ち居振る舞いを見れば忙しさの度合いがわかりますし、客層も把握できます。店員同士が仲良くしている様子を確認できれば、働くうえでの安心感も高まりますね!

余裕があれば、平日/土日の2パターン、繁忙期/閑散期が生じる店なら訪れる時間帯を変えてみるのもオススメ。より多面的にバイト先の様子を知ることができ、働くイメージもつきやすくなるでしょう。

▼【バイトの求人選びに迷ったら②】決められないなら複数のバイト求人に応募する▼

比較しても決められない場合は、複数のバイト求人に応募してみては。面接で将来的に上司や先輩になる可能性がある人と話すことで、より具体的に仕事内容のイメージがふくらむでしょう。また複数のバイト先で面接を受けると「この店の方が自分らしく働けそう!」と比較することができ、新たな気づきにつながります。

いずれも内定したら、正しい方法で辞退すれば大丈夫。どの企業にも早めに連絡することを忘れずに。下記コラムに詳しいので、複数の内定をゲットしたらぜひ読んでみてください。

こちらもチェック!
【複数のバイトに同時応募】言い出しづらい「辞退」や「返事保留」の当たり障りない言い回しとは?

さいごに

初めてのバイト選びは、右も左もわからずに悩んでしまうもの。何の知識もない状態で飛び込んでしまうと思うに働けず、予想もしないトラブルに遭遇する可能性もあります。事前に調べられることは行い、安心してバイト求人に応募しましょう。

●バイト選びの前に行うシミュレーション
→目標金額、バイトに費やせる時間、自分が持っているスキルを把握する
●バイト選びに必要な3つの着眼点
→①シフトの融通が利くか
→②時給と仕事内容のバランスが取れているか
→③通勤の利便性があるか
●バイト選びで注意したい2ポイント
→①評判の悪いバイト先
→②夜勤シフトを入れすぎない
●バイト選びに迷った時の指標
→①実際にバイト先へ行ってみる
→②決めきれなかったら複数のバイト先へ応募する

を紹介しました。『Career Groove』編集部は、バイトデビューをもくろむあなたの門出を応援しています!

下記のコラムではバイトデビューにオススメのバイト30種を一挙公開♪ バイトの選び方に迷っている人はぜひこちらを参考にしてくださいね。

\バイトデビューしよっ!/ 初めてでも安心♪ 高校生にオススメのバイト30選!

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