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求人募集をしても応募が来ない原因&対策!コストを抑えて応募を増やす方法

 求人募集をしても応募が来ないときの原因と対策

企業のアルバイト・パート採用を担当している方のなかには「求人募集をしても応募が来ない」という悩みに直撃する人が多いでしょう。特に地方が集まりづらく困難しているというケースも。応募者が来なければスタッフの負担を軽減できず、負担過多で辛くなった従業員が辞めてしまうという負の連鎖に陥りかねません。

「一刻も早く新しい人材を採用したい」という人や「応募が集まらないのに求人掲載コストがかさむのはもったいない……」と求人掲載の見直しを検討している人はこの記事がぴったりです。

この記事を読めば、応募者を増やす方法がわかります。「限られたコストのなかでアルバイトの応募者を増やしたい」「地方で人が集まらずに困難している」という人もぜひご一読ください。

応募者が集まらなくて困っているなら原因を探ってそれに合った対策を取ることが大切。この記事では、すぐにでも応募者を増やせる方法や高い効果が期待できる求人募集のやり方など、さまざまな手法を紹介していきます。最後まで読んで御社に最適な求人募集のやり方を検討してみてください。

【目次】
1. バイト・パート求人に応募者が集まらない5つの原因
2. 最短・効果大・簡単に応募者を集める4つの対策
3. 必見!コストをかけずに応募者を増やす方法
4. まとめ

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バイト・パート求人に応募者が集まらない5つの原因

悩みを抱える担当者

まずは、なぜ御社の求人情報に応募者が集まらないのか理由を探ってみてください。原因がわかれば対策が取りやすくなります。

ここでは、求人情報に応募が来ない代表的な原因を5つ紹介していきます。どういった理由で応募が集まらないか把握してから、その原因に合った解決策を見つけていきましょう。

▼原因①:給与・時給が魅力的ではない▼

アルバイト・パートの求人募集を出しても応募が来ない理由として真っ先に考えられるのは、給与・時給が魅力的ではないということ。賃金が仕事内容に見合っていない、周囲の時給相場よりも低いという場合は、候補から外されてしまう可能性があります。

実際に弊社が運営するアルバイト情報サイト『モッピーバイト』のヒートマップを確認すると、求人ページで最も注目されている箇所は給与欄でした。アルバイト・パートの求職者には給与欄が最も注目されていることが読み取れます。

また、2019年にはエン・ジャパン株式会社より “「希望する働き方」に関するアンケート” で、特に10~20代の若者が時給にこだわる傾向があるという内容のユーザーアンケート結果が公表されました。若者ほど時給がよいバイトを希望しているようです。

参考:エン・ジャパン「アルバイト探しの重視ポイント、第1位は「勤務期間」。10代・20代は「時給」、30代・40代は「勤務地」にこだわる傾向。ー『エンバイト』ユーザーアンケート集計結果発表ー

応募者が集まらない原因のひとつとして、時給が納得いくものでないことが考えられます。

▼原因②:求人原稿に情報が少ない▼

十分な時給を提示しているにも関わらず応募者が集まらない場合は、求人情報に記載している内容を見直す必要があります。なかでも、仕事内容や職場の様子が具体的にイメージできない求人情報は応募が入りづらいと考えられます。応募者からすると詳細がわからない求人へ応募するのは怖いからです。

安心して気軽に応募してもらうためには、時給や勤務地、職種といった基本情報だけでなく、なるべくたくさんの “サブ情報” を入れることが大切です。実際に御社と無関係の人に掲載中の求人情報を見せてみて、どういった仕事内容か、どういった職場環境のイメージを持つか尋ねてみるのもひとつの手段かもしれません。返ってきた印象が実際の働き方と異なるようなら情報が足りていないと考えられます。

▼原因③:応募者のライフスタイルを考慮できていない▼

応募者が集まらない原因として、応募してほしいターゲット層のライフスタイルと提示しているシフトがマッチしないケースも考えられます。求人情報を見て時給や仕事内容に興味を持ってもらえても、勤務が難しい時間帯の募集だと断念せざるを得ないからです。

たとえば「学生歓迎」という内容をメインで推しているのに、勤務時間・勤務日数の条件を週5回勤務、9:00~17:00のシフトとしているとしましょう。多くの学生は平日昼間に学校へ行くので、その条件では勤められません。また、「子育て中の主婦・主夫歓迎」としているのに保育園などのお迎えに間に合わない時間までの勤務を条件にしている場合も同様でしょう。

より多くの応募者を集めるには、応募してほしい層に合わせたシフトの提示が大切です。

▼原因④:応募条件のハードルが高い▼

アルバイト・パートの場合は正社員採用と比べて「実務経験○年以上」や「有資格者限定」といった条件があると求職者が応募条件を満たせないケースが増えるでしょう。特に若者は経験がある人や資格を持っている人が少なめ。募集条件のハードルが高いと応募の機会損失につながっているかもしれません。

もちろん求職者のなかには専門知識や経験を活かして働きたい人もいて、正社員ではなくアルバイトやパートの雇用形態にこだわって求人情報を探している人もいます。御社が求人募集をしているタイミングでそういった人がバイト探しをしている場合、マッチする可能性は十分にあります。ただ、条件に合う応募者が現れるのを長い目で待つ覚悟が必要でしょう。特に、地方など人材が少ない地域ではマッチする人が現れるまで相当な月日が必要になる可能性があります。求人掲載コストがかかる募集のやり方だとコストパフォーマンスが悪くなるかもしれません。

▼原因⑤:そもそも求人情報が見つけづらい▼

突然ですが、御社がネット上に出している求人情報へ簡単にたどり着くことができますか? 応募者が来ない原因として、求人情報が見つけづらいという理由も考えられます。

見つけやすさを検証するには、Googleや求人広告を掲載中の求人サイトを使って実際に検索してみてください。この際、フリーワード検索でブランド名や企業名を入れるとすぐに表示されて当たり前なので検証になりません。それらは含めずに、まずはエリアや最寄り駅名で検索。すぐに見つからなければ時給などの条件をプラスして見つかるまで検索してください。シンプルな条件で1ページ目などに表示された場合は見つけやすいと判断できます。一方、いろんな条件を足していってやっと見つけられた場合は求人情報が見つけづらい可能性があります。

最短・効果大・簡単に応募者を集める4つの対策

アルバイトの応募者

先の章で、応募者が集まらない原因が見えてきたかと思います。では、ここからは具体的にどういった対策を取って応募者を増やすか解説してきましょう。

▼対策①:最短で結果を出すなら条件の見直し▼

最短の期間・工数で応募者を増やすには勤務条件の見直しが効果的です。条件をよくする、またはより多くの人が働きやすい条件へ変更すれば応募者が増える可能性が高いでしょう。

可能であれば時給を上げるのが効率的。高時給のバイトは注目されます。求職者の目を引く回数が増えれば応募につながる機会も増えるでしょう。また、周囲にある同職種のアルバイト情報よりも時給が低い場合は、比較されて候補から外されているかもしれません。モッピーバイトでは掲載中の求人情報からエリアや職種別ごとに平均時給相場を毎月算出しています。ぜひ、時給相場の参考にしてください。

⇒モッピーバイト「平均時給

賃金の変更が難しい場合は、シフト条件を見直すのも有効。アルバイトやパート探しをしている人は、働ける時間が限られている学生や主婦・主夫層がメインです。シフトの選択肢が幅広いと気軽に応募してもらえるでしょう。

とはいえ、簡単に求人条件を変更できない企業も多いですよね。そういった場合は、下で紹介している対策を検討してみてください。

▼対策②:当たれば効果大!働き方をイメージできるフレーズを▼

御社の求人ページを開くと表示される画面(ファーストビュー)で一番目立つテキストに注目してください。そこが求職者に興味を持ってもらえるかどうかを決める最も大切なスペース。御社での働き方を一発でイメージできるような渾身のフレーズを入れるべき場所です。

2020年2月には以下のツイートが話題になりました。

ツイートにある “応募0名” のフレーズではどういった働き方をするか想像できませんが、“応募50名” のほうでは働き方をなんとなくイメージできます。これに興味を持った求職者はイメージを具体化するために「求人情報をもっとよく見よう」とじっくりチェックしはじめます。その行動が次のステップである “応募” へつながるんです。

大切なのは自分たちがアピールしたい情報よりも “求職者が知りたい内容” を目立つ箇所に配置すること。この際、スマートフォンを使って掲載ページの見た目を確認してください。多くの求職者はスマホを使って求人検索をするからです。スマホから見た際に最も目立つテキストに渾身のフレーズを使いましょう。

▼対策③:簡単にできる!求人原稿に明記する情報を増やす▼

目立つテキストで求職者の興味を引けたとしても、そのほかの情報が少ないと不信感を抱かれる可能性があります。仕事内容や職場環境を具体的にイメージできる情報を入れてください。

たとえば下記のような情報がない場合は、今すぐ内容を見直すべきです。

・具体的な仕事内容
・募集している時間帯(シフト情報)
・休憩時間の有無
・土日勤務の有無
・資格の必要性
・高校生の受け入れ可否
・職場の雰囲気
・既存スタッフの年齢層

制服を着るバイトの場合、制服デザインがわかりやすい写真も目を引きます。カウンター内での仕事の場合、スタッフ目線のカウンター内から仕事中の様子の写真を撮る――という工夫もよいでしょう。テキストだけではなく写真も併用して、より具体的に仕事のイメージができる求人情報へ変更してください。

関連記事:【具体例付き】求人広告の効果的な書き方決定版!大切なポイントを全て公開

▼対策④:コストをかけて求人広告の露出を増やす▼

採用コストに余裕のある企業は費用を積んで露出を増やすのも手。どんなにいい求人原稿や写真を用意しても、求職者のスマホ画面に表示されなければ応募につながらないからです。

アルバイト求人サイトを使用している場合はPR枠に載せてもらう、Google広告を利用している場合は表示が増えるように調整するといった方法などが考えられます。どちらもまとまったコストがかかりますが一定の効果は期待できるでしょう。ただし、費用対効果が見合っているかどうかはやり方やタイミング次第。次の章ではコストをかけない方法をピックアップしているので、合わせて検討してみてください。

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必見!コストをかけずに応募者を増やす方法

応募者を増やす方法

採用担当者としてはコストをかけずに応募者を増やしたいですよね。ここではコストをかけずに求人情報の露出を増やす方法を紹介。より多くの人の目に留まれば応募を検討する求職者も増えます。うまくいけば今よりも低コストで応募者数アップができるかもしれません。ぜひ、検討してみてください。

▼採用課金型の求人サイトを利用する▼

最も手っ取り早く応募者を増やしたい方には、採用課金型(成功報酬型)のアルバイト求人サイトを利用することをおすすめします。採用コストにおける内部コストは最小限で抑えられ、外部コストも “採用したときのみ” 発生するためムダがありません。

詳しく解説してきましょう。求人サイトには大きく分けて以下の課金タイプがあります。

求人サイトの課金タイプ一覧

上の表を見てわかるように “採用課金型” だけは外部の求人サイトを利用しても採用者が出るまで費用が無料です。求人広告掲載費用が無料で、応募者数がどれだけ多くても採用した人の分しかコストがかかりません。つまり、無料で応募者を増やせる可能性があるということ。コストをかけずに応募者を増やしたい場合は見逃せないサービスです。

当サイトを運営している『モッピーバイト』は採用課金を取り扱う成功報酬型(成果報酬型)のアルバイト求人サイト。さらに、一定以上の原稿数がある場合は専門担当者であるプロが求人原稿作成を担うので、求人条件や求める人材像を共有するだけで良質な求人原稿が仕上がります。自社で制作する必要がないため、内部コストを最小限で抑えられるでしょう。費用も工数も抑えて応募者を増やしたい人は、ぜひ検討してみてください。

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▼自社でできる範囲で求人募集を出す▼

自社内で工夫すれば、外部コストをかけずに応募者を増やせる可能性があります。以下のような方法が考えられるでしょう。

・自社サイトにあるアルバイト採用ページを充実させる
・各店舗内の目立つ位置に求人募集の貼り紙をする
・SNSの自社アカウントでアルバイトを募集する

ただし、それぞれに担当者が必要だったり工数がかかったりと内部コスト(特に人件費)がかさむ可能性があります。また、Webページの構築やデザイン、SNSの拡散方法などの専門知識がある人がいないと効果を出すのは難しいでしょう。場合によってはセミナーを受講し、最新知識を取り入れることも検討しなければなりません。

外部コストは抑えられますが内部コストかかかるので、費用対効果を検証してから実施の判断を下したほうが無難でしょう。

▼リファラル採用を取り入れる▼

リファラル採用とは、簡単に言うと従業員などに働き手を紹介してもらう採用方法です。アルバイトやパートとして働く若者や主婦・主夫などの人脈を活かして人材を探します。コストをかけても問題ないなら紹介者に対しインセンティブを設けると、積極的に紹介してもらえる可能性が高くなり効果的でしょう。

リファラル採用のメリットは、面接や履歴書だけでは読み取り切れない “人間性” などの情報も事前に聞けること。また、素性がはっきりしているケースが多いため面接の “ばっくれ” なども少なくなる可能性があります。

一方、デメリットは不採用にしづらいという点。下手すると紹介者の従業員と会社の関係性が悪くなるかもしれません。リファラル採用を実施する前にはそういった点も考慮して十分な理解と説明が必要でしょう。

関連記事:アルバイト採用コストの削減方法!平均額・内訳を見える化して無駄ゼロへ

まとめ

求人を出しても応募が来ない理由と対策を解説してきました。改めて内容を振り返ります。

求人募集をしても応募が来ない理由としては、主に以下の5つが挙げられます。

応募者が来ない原因5つ

給与・時給が魅力的ではない
求人原稿に情報が少ない
応募者のライフスタイルを考慮できていない
応募条件のハードルが高い
そもそも求人情報が見つけづらい

これらの理由を把握しつつ現状を改善するには、以下の方法が考えられるでしょう。

現状を打開する対策4つ

最短で効果を出したいなら条件を見直す
働き方をイメージできる渾身のフレーズを入れれば当たると効果大
今すぐできる簡単な改善策は求人原稿に明記する情報を増やすこと
確実に応募者を増やしたいなら求人広告の表示回数を増やすことを検討する

コストをかけずに応募者を増やしたい場合は、以下の方法があります。

コストをかけずに応募者を増やす方法

採用課金・成功報酬型求人サイトを利用する
自社サイトやSNSを利用して求人募集を出す
リファラル採用を取り入れる

いかがでしょうか。記事内で紹介したモッピーバイトは大手だけでなく中小企業の導入実績も多数。初期費用や固定費などは一切かからず、採用課金型のアルバイト求人サイトでは業界最安値クラスです。採用した人が初出社するまで費用が発生しません。累計登録会員数が800万人を超えるポイントサイト『モッピー』と連携して集客を行っています。詳しくはモッピーバイトをご覧ください!

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